帝国航空のモデルはJAL!白井亜希子は蓮舫!をわかりやすく解説【半沢】

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東京中央銀行へ返り咲いた半沢に任せられた超重要案件、「帝国航空の再建」。

融資回収を担う半沢にとって大きな壁となるのが、白井亜希子です。

 

経営破綻寸前の帝国航空ですが、日本でも同じような状況に陥った航空会社がありましたよね

日本を代表する航空会社である、JAL(日本航空)です。

 

この記事では、帝国航空・白井亜希子はJAL・蓮舫をモデルとしているのか?についてまとめていきます!

 

帝国航空のモデルはJAL

帝国航空とJALの共通点とは?

帝国航空と、そのモデルと思われるJAL

一体どのような共通点があるのでしょうか?
 

【帝国航空】
経営破綻寸前の、日本の大手航空会社。

赤字路線が数多くあるが、労働組合やOBの圧力が強く大胆な改革がむずかしい。

業績悪化による再建を行っている最中。

【JAL】
2010年に経営破綻。国が筆頭株主である、半官半民の航空会社。

破綻した際には、国費による支援を受けて赤字路線の廃止やリストラといった対応をした。

 

更に、JALが経営破綻した際にはJAL再建タスクフォースが設置されました。

「半沢直樹2」では、白井亜希子議員による帝国航空タスクフォースが登場します。

 

タスクフォースとは?

組織において、緊急性の高い問題に取り組むチームのこと。

問題に対して一時的に構成される。

 

なぜ国が関与したの?

JALの経営破綻を例に説明します。

 

先述の通り、JALは国が筆頭株主である半官半民の企業です。

帝国航空はJALをモデルにしていますし、「帝国」というネーミングからも、半官半民の企業だと思われます。

 

JALが経営破綻したのは2010年。

日本政府ではJALの再建が緊急課題となっており、有識者による会議が行われていました。

 

このタイミングで、自由民主党から民主党へと政権が移ります。

新たに国土交通大臣に任命された前原誠司議員により、JAL再建タスクフォースが結成されます。

タスクフォースによる調査が行われた結果、JALに対して国が支援を行うことが決定されました。

 

「半沢直樹2」では、帝国航空へ融資を行っている銀行に対して白井議員が債権放棄を求め、

東京中央銀行に動揺が広がりました。

 

この債権放棄ですが、JALの経営破綻時に実行されています!

ドラマでは債権の7割を放棄することが求められましたが、融資額の7割を回収できないとなると銀行にとっては大打撃ですよね…。

 

巨額の融資回収をした実績のある半沢に白羽の矢が立ったのも納得です!

 

白井亜希子は蓮舫?「いまじゃない」

内閣改造の目玉として大抜擢された、白井亜希子議員。

白いスーツをびしっと着こなす姿は蓮舫議員をイメージしているのでは?と話題です。

 

白井亜希子議員について

元アナウンサー。国土交通大臣に大抜擢される。

国民からの人気も高く、大物議員の箕部氏が後ろ盾についている。

白井議員は元アナウンサーであり、キャスターとして活躍した経験のある蓮舫議員と設定が似ています

 

蓮舫議員を彷彿とさせるセリフを連発!

「今じゃない」

GoToキャンペーンに対しての蓮舫議員による発言です。

なんてタイムリーなんでしょう!

 

白井議員は、会見での記者からの質問への切り返しとして発言しました。

個人的には「お・も・て・な・し」の要素もあったと思います。

 

「債権放棄じゃダメなんですか」

白井議員が、東京中央銀行に対してたたみかけたセリフです。

事業仕分けの際、蓮舫議員が発言した2位じゃダメなんですかに似ている!!と話題です。

 

モデルは蓮舫氏だけではない?

白井議員は「タスクフォース」を結成し、帝国航空の再建に取り組みます

しかしJALの再建を率いたのは前原議員なので、この件でモデルとなっているのは前原議員だと思われます。

 

【まとめ】帝国航空と白井亜希子のモデル解説

ここまで、”帝国航空とJAL” ”白井亜希子と蓮舫” それぞれの共通点に焦点をあて、比較を行いました。

その結果、帝国航空のモデルはJALであり、白井亜希子議員は蓮舫議員をイメージしていることがわかりました!

 

元ネタがあると、視聴者としても驚きがあって楽しいですよね。

 

今後の放送でも「もしかしてこれは!?」と思うことがあるかもしれませんね!

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