【スパイダーマン】映画の順番は?各作品の評価やキャスト、あらすじも紹介!

 

『アベンジャーズ』を始め、数々のヒット作があるマーベル映画の代表作であるスパイダーマン。

自作の主人公は、なんと女性であるという噂も。

スパイダーマンシリーズは現在まで7作公開されていて、「初代スパイダーマン」「アメイジングスパイダーマン」「MCU」の3つのシリーズが公開されました。

スパイダーマンシリーズを見たいけれど、たくさんありすぎてどの順番で見れば分からない!という人、多いと思います。今回はそんな人のために、どの作品から見ればよいのかを詳しく説明していくので、参考にしてくださいね!

 

映画スパイダーマンを見る順番はどれが正解?

スパイダーマンシリーズは基本的には公開された順に見て問題はありません!

ただ「MCU」シリーズは、スパイダーマンだけではなく他のマーベルのMCU作品と物語が繋がっているところがあるので、他の『アベンジャーズ』などすべての「MCU」作品も見た方がストーリーも分かりやすいです。

 

『スパイダーマン』

公開年:2002年
監督:サム・ライミ
主要キャスト:トビー・マグワイア
主題歌:チャド・クルーガーfeat.ジョジ―・スコット「ヒーロー」

 

主人公のピーター・パーカーは新種の蜘蛛「スーパースパイダー」に噛まれ、翌朝には驚異的な視力と体力を持つように。

私利私欲のために自分の能力を使っていたピーターだったが、自分の過失により叔父を亡くしてしまう。

ピーターは正義の為に自分自身の能力を使うと誓い...

 

ただのアメコミ映画だと思っていたけれど、戦闘シーン以上に人間模様が描かれているシーンが多かった。
有名なスパイダーマンのキスシーンは必見。

 

スーパーヒーローというよりも、冴えない少年が特殊な力を持ち正義の為に戦う姿を身近に感じられ、自分を投影しながら見ることができて面白かった。

 

『スパイダーマン2』

公開年:2004年
監督:サム・ライミ
主要キャスト:トビー・マグワイア キルスティン・ダンスト ジェームズ・フランコ
主題歌:
アナ・ジョンソン「ウィ・アー」
T.M.Revolution 「Web of Night(English Version)」(日本語吹き替え版)

 

ピーターはスパイダーマンとしての能力を持ち2年。

ピーターはヒーロー業に専念しすぎて、学業がおろそかになり留年しそうに。

 

ヒーロー業のせいで恋愛関係にあるMJとの約束にも応じることができなかったピーターはスパイダーマンとしての能力を安定して発揮できなくなる。

 

ある日、ピーターの尊敬する科学者オクタビアスがドック・オクとなり、暴走してしまう。

 

スパイダーマンシリーズの中で、一番スパイダーマン2が好きかもしれない。
恋愛・友達・家族などとの人間関係の難しさが凝縮されている。

 

アクションシーンが、他のヒーロー物の映画に比べて、迫力があり面白い。
電車のシーンは本当に人間同士が戦っているように見えなかった。

 

『スパイダーマン3』

公開年:2007年
監督:サム・ライミ
主要キャスト:トビー・マグワイア キルスティン・ダンスト ジェームズ・フランコ
主題歌:スノウ・パトロール 「シグナル・ファイア」

 

学業もヒーロー業もうまくいっているピーターは、愛するMJにプロポーズしようとしていた。

しかし、その時にピーターの親友ハリーがニュー・コブリンとなり、ピーターを襲う。

実は、ハリーはピーターが父親を殺したと思っていたのだ。

また、警察に追われているフリント・マルコという男がサンドマン化し、暴れまわり・・・

 

1作目と2作目に比べて登場人物が多く、ストーリーも複雑だから途中で話の内容を見失いそうになる。
ダークヒーロー化したブラックスパイダーマンは、自分の考えていた正義のヒーローとしてのスパイダーマンと違う側面が見れて面白かった。

 

『アメイジング・スパイダーマン』

公開年:
監督:マーク・ウェブ
主要キャスト:アンドリュー・ガーフィールド エマ・ストーン リス・エヴァンス
主題歌:SPYAIR 「0 GAME」

 

パーカーは父のことを知るため、オズコープ社のコナーズ博士に会いにオズコープ社に潜り込む。

そこで、パーカーは蜘蛛に噛まれ、スパイダーマンとしての能力を得る。

その能力を生かし、パーカーは叔父の復讐を試みるのだが・・・

 

サムライミが監督だった前作とどうしても比べてしまうけれど、どちらも全く違ったアプローチでストーリーが書かれていて楽しめる。今作の方が前作よりもスパイダーマンの顔見世は多め。

 

時代と共にCGの進化が感じられ、アクションシーンがかっこいい。

 

『アメイジング・スパイダーマン2』

公開年:
監督:マーク・ウェブ
主要キャスト:アンドリュー・ガーフィールド エマ・ストーン ジェイミー・フォックス
主題歌:アリシア・キーズfeat.ケンドリック・ラマ―「イッツ・オン・アゲイン」

 

オスコープ社で働く電気技師マックス・ディロンは電気人間となり、スパイダーマンの命を狙う。

また、同社の新CEOとなったハリーもスパイダーマンからの輸血を拒否されたことから、スパイダーマンに敵対心を向け・・・

 

パパさん

今までのスパイダーマンに無いような結末で驚いたけど、感動した。エマ・ストーンが演じるグウェンが美しすぎる。

 

次作があるのかと思うような終わり方。映像と音楽がスパイダーマンシリーズの中で一番好き。

 

『スパイダーマン:ホームカミング』

公開年:
監督:ジョン・ワッツ
主要キャスト;トム・ホランド マイケル・キートン ジョン・ファブロー
主題歌:ラモーンズ「Blitzkrieg Bop」 関ジャニ∞「Never Say Never」(日本語吹き替え版)

 

マーベル作品のすべての実写作品を同じ背景・世界観で描いたMCU『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズのスパイダーマン第一弾。

同じMCUの2016年の『シビル・ウォー、キャプテンアメリカ』の話の続きとなっています。

 

「シビル・ウォー」でスパイダーマンとして抜擢されたピーター。しかし、その後全くトニーからの連絡がありません。アベンジャーズ入りに憧れるピーターは、ATM強盗と戦った時に、今まで見たことないような武器を目にし、その武器を追跡します。

 

今までのスパイダーマンの中で一番コメディ要素が多く、今までのスパイダーマンとは別物という視点で楽しく見ることができた。

学校生活も含む青春のいう面にスポットライトが当てられ、アメリカの高校生活も垣間見えるシーンがあり、楽しそうな様子が見られるのも今作の魅力。

 

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』

公開年:
監督:ジョン・ワッツ
主要キャスト;トム・ホランド ゼンデイヤ ジョン・ファブロー
主題歌:凛として時雨「Neigbormind」 (日本語吹き替え版)

 

MCUシリーズの第2弾。同じMCU作品の『アベンジャーズ/エンドゲーム』の続きとなっています。アベンジャーズはサノスとの戦いを終え、ピーターも自身の道を歩んでいました。ピーターは学校の同級生と5年ぶりに再会しました。学校ではヨーロッパへの修学旅行が始まり
ピーターはMJに告白しようと決意します。

 

ストーリーも面白かったが、映像が時代の最先端で、CGの迫力を存分に味わえた。

ピーターを演じるトム・ホランドがかわいい。普通の高校生であるピーターの心の中の葛藤や成長に心が揺さぶられる。

 

■【まとめ】映画スパイダーマンを見る順番(キャスト・評価・あらすじ)

映画スパイダーマンを見る順番、そしてそれぞれの作品のあらすじやキャストについて解説していきました。

スパイダーマンシリーズは公開された順に時系列も進んでいるので、公開された順番に作品を見るのが一番良いですね。また、MCUシリーズは他のMCUシリーズも公開された順番に見るとより一層楽しめます。しかし、時系列を気にせずに見ても、どの作品も面白いです!

スパイダーマンシリーズは作品が多いですが、最初から見てもシリーズごとに見ても楽しめるので皆さんも是非見てくださいね!

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