【ゼッタイ号泣】映画通が厳選したオススメ映画30選~感動系、邦画編まとめ!

 

小さい頃はレンタルショップで、お得な時期に一気借り。

最近は配信サービスで、暇さえあれば映画を見まくっている

そんな筆者が選ぶオススメ映画!

 

今回は、感動系の邦画を30作品!紹介していきます

ぜひ参考にしてみてください。

 

  1. 映画通が厳選する号泣必至のオススメ映画30選!感動系、邦画編まとめ
    1. 長年連れ添った両親のドキュメンタリー映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』
    2. アラサー女性の報われない恋愛模様を描いた『愛がなんだ』
    3. 将来の夢もなかった青年がピアノの音色に魅せられ、成長する物語『羊と鋼の森』
    4. 死者と生者をつなぐ使者の成長、家族の愛や友情を描いた『ツナグ』
    5. 心も疲れてしまった青年が、生き方を探るさまを描いた『ちょっと今から仕事やめてくる』
    6. 漫画家を目指す2人の高校生の青春物語『バクマン。』
    7. 病気を乗り越えたカップルの奇跡の実話『8年越しの花嫁』
    8. 夢を追い続けた筋ジス患者の実話をもとにした物語『こんな夜更けにバナナかよ』
    9. 偏差値30の女子高生が慶応大学を目指した奇跡の実話『ビリギャル』
    10. 精神科病院で生活を送る、患者たちの生きる姿を描く『閉鎖病棟―それぞれの朝―』
    11. 夫婦の純愛と家族愛を描く『いま、会いにゆきます』
    12. 病を患いながら、生涯を将棋に捧げた天才棋士の実話『聖の青春』
    13. 残された人、旅立つ人の願いや想いを描いた心温まる作品『想いのこし』
    14. 過去の恋と現在の愛を切なくも美しく描いたラブストーリー『世界の中心で、愛をさけぶ』
    15. 役者魂が光る演奏、切ない恋、友情が染みる青春物語『坂道のアポロン』
    16. おおかみこどもと、人間である母の生きる姿を描いた『おおかみこどもの雨と雪』
    17. 繊細な言葉で紡がれる恋の物語『言の葉の庭』
    18. 闘病少女の力強い青春に希望をのせた物語『君の膵臓をたべたい』
    19. 心に傷を負う教師と生徒たちによる切実なハーモニー『くちびるに歌を』
    20. 部活に恋愛に本気で向かう高校生たちの青春物語『青空エール』
    21. 親の無償の愛を描いた『青天の霹靂』
    22. 戦時中の若者の生き様が描かれる『永遠の0』
    23. 天才数学者とその家政婦らの心の交流を描いた『博士の愛した数式』
    24. 被災地に取り残された母犬の奮闘が描かれる『マリと子犬の物語』
    25. 余命わずかの主人公の奮闘を描いた家族ドラマ『湯を沸かすほどの熱い愛』
    26. さまざまな死と向き合い、成長していく男の物語『おくりびと』
    27. トランスジェンダーの女性の愛情を描く『彼らが本気で編むときは、』
    28. 昭和の東京、下町で生きる人々を描いた『ALWAYS 三丁目の夕日』
    29. 子どもの取り違えを知らされた2組の家族の絆物語『そして父になる』
    30. 夫のうつ病をきっかけに成長する夫婦のラブストーリー『ツレがうつになりまして。』
  2. オススメ映画~感動系、邦画編まとめ

映画通が厳選する号泣必至のオススメ映画30選!感動系、邦画編まとめ

感動した作品の中でも、特にオススメしたい30作品

簡単なあらすじと、その映画が持つ魅力などを紹介していきます!

 

長年連れ添った両親のドキュメンタリー映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』

公開:2018年
監督:信友直子
主要キャスト:信友直子、彼女の両親

 

45歳のとき乳がんを患った、テレビディレクター信友直子さん

両親の助けもありがんを乗り越えた彼女は、両親との思い出をつくろうとビデオ撮影を始めます

撮影していく中で、彼女は母のある変化に気付き始めます・・・。

 

認知症の進行により葛藤するお母さんと、90歳を超えて耳も遠くなってきたお父さん

これまで家事をしてきたお母さんに変わり、お父さんが裁縫から料理までこなします

2人が寄り添い続ける姿がとてもあたたかいです。

 

老いていく両親のありのままを記録に残していく直子さん

プロとして老々介護の実態をリアルに撮影するようすに、彼女のタフさを感じます。

娘として辛い思いをしながらも、仕事に全力を注ぐ彼女にも注目の作品です。

 

90歳ってところに、まず驚いた。その年になっても語学の勉強をしたり、かがんでお風呂掃除をしたり、料理をしたり…。
認知症になったお母さんを支える姿がとてもかっこよくて、素敵な夫婦だなって思った。

 

アラサー女性の報われない恋愛模様を描いた『愛がなんだ』

公開:2019年
監督:今泉力哉
主要キャスト:岸井ゆきの、成田凌、江口のりこ

 

28歳OLテルコ。マモルを好きになり、生活をすべて彼優先で送る彼女

一方でマモルにとってのテルコは都合のいい女です。あるとき急接近した2人でしたが・・・

 

それぞれの登場人物がこじらせている恋愛感情。報われることのない「好き」の気持ちが痛々しくもリアルに迫ってきます

テルコの狂気とも思える言動。その裏にあるマモルへの気持ちの強さに、切なくなります

 

マモルの気持ちがこちらにないと分かりながら、それでも尽くしてしまうテルコ。

テルコを演じる岸井ゆきのの表情豊かな演技に注目です

 

振り向いてくれる可能性がめっちゃ低い男のことを好きになっちゃって、しかも彼優先で仕事もやめて。
周り見えてなさすぎ!って思うけど、恋愛のごたごたがすごくリアルで、感情移入しちゃったなぁ。
岸井ゆきのちゃん、かわいすぎた!

 

将来の夢もなかった青年がピアノの音色に魅せられ、成長する物語『羊と鋼の森』

公開:2018年
監督:橋本光二郎
主要キャスト:山崎賢人、上白石萌音、上白石萌歌、鈴木亮平

 

ある人との出会いにより、ピアノ調律師を目指すことになった青年

楽器店で働き始めた彼は先輩の仕事に同行し、姉妹の高校生ピアニストと出会います。

さまざまなピアノ演奏者と接しながらピアノに触れ、成長する姿が描かれる作品です。

 

特別な才能を持つでもない青年

そんな彼が誠実にピアノ調律に向き合う姿。同じ職場の調律師を三浦友和鈴木亮平らが演じ、心温まる支えにも胸が熱くなります

 

調律を依頼するいろんな演奏者たち。

そのひとり、ほこりの溜まったピアノを前にして何も喋らない少年は暗い雰囲気を漂わせています

ピアノにまつわる壮絶なエピソード、そして彼のピアノ演奏に涙が溢れます。

 

主人公を演じる山崎賢人。
繊細なピアノの世界と彼の素朴さがマッチして、とても良かった!
ピアノ調律師さんたちの細やかな仕事に、引き込まれる!

 

死者と生者をつなぐ使者の成長、家族の愛や友情を描いた『ツナグ』

公開:2012年
監督:平川雄一朗
主要キャスト:松坂桃李、桐谷美玲、橋本愛

 

生きている人が死んだ人に強く抱く「もう一度会いたい」という気持ち

彼らの再会の機会を、ツナグと呼ばれる使者が設けてくれます。

ツナグ見習いの高校生、歩美はいろんな再会を目にして、疑問を抱き始めます・・・。

 

彼女の死は、私のせいかもしれない。ツナグによって親友との再会を果たした女子高生。

しかし彼女はその機会を無駄にするどころか最悪なものにしてしまいます。橋本愛の後悔、懺悔がこもる迫真の演技に注目です

 

ツナグ見習いとして役目を果たしていく歩美。彼が生きる者と死んだ者の強い想いに触れ、悩み成長するようす

さらに、ツナグの仕事をしていく中で自身の生い立ちと向き合う姿に、心が温まります

 

ツナグに仲介をしてもらって会う人たちの想いを近くで感じられるのがいい!純粋に会いたいっていう気持ちにはもちろん泣けた。
でもそれだけじゃなくて、後悔とか罪悪感による再会も描かれていたのが印象的。

 

心も疲れてしまった青年が、生き方を探るさまを描いた『ちょっと今から仕事やめてくる』

公開:2017年
監督:成島出
主要キャスト:工藤阿須加、福士蒼汰、黒木華

 

会社勤めで心身ともに疲弊しきっていた主人公、隆

電車のホームで意識がとび、はねられる直前で彼を救ったのは、幼馴染と名乗る男でした

心当たりはないものの男の勢いに元気をもらい、明るさを取り戻す隆でしたが・・・。

 

見守り続けてくれる隆の両親。

隆が実家で両親と会話するシーンは必見です両親の優しさが滲み出ていて、泣かされること間違いなしです

 

隆の幼馴染を名乗る男、ヤマモト。疲れ切った隆を励ます彼の明るさ、笑顔にこちらも元気をもらいます。

初めてとは思えない福士蒼汰による関西弁の爽やかな演技も魅力的です

 

ブラック企業で心を削られていく若いサラリーマン。
彼らの苦しさや絶望感が工藤阿須賀の演技で伝わってきた。
彼の真面目さ、誠実さが滲み出るいい演技だった!

 

漫画家を目指す2人の高校生の青春物語『バクマン。』

公開:2015年
監督:大根仁
主要キャスト:小松菜奈、佐藤健、神木隆之介

 

『デスノート』の原作者でもある、大場つぐみと小畑健の大人気コミックが実写化

大根仁監督による見事な映像表現と、テンポよく進むストーリーに惹きこまれる作品です

 

ぼんやりとした高校生活を送る真城に声をかけたのは、漫画原作家を目指すクラスメイトの高木でした

コンビを組んだ彼らはプロの漫画家になることを夢見て、日々奮闘しますが・・・。

 

プロの漫画家の血のにじむような苦労が、ひしひしと伝わってきます。

ジャンプの友情努力勝利の三本柱を中心に描かれるライバルとの切磋琢磨や2人の挫折

青春のパワーみなぎる彼らに魅了されます

 

勢いよく進む展開で迎える最後。

誰もが唸るような凝られたエンドロールに合わせて流れ出すサカナクションの「新宝島」に心が躍ります

 

2人の高校生を演じる佐藤健と神木隆之介がとっても熱くて、最高だった!
佐藤健が必死に漫画を描いていて、まさに死に物狂いって感じで・・・。
青春の熱、やっぱりいいなって思えた映画だった!

 

病気を乗り越えたカップルの奇跡の実話『8年越しの花嫁』

公開:2017年
監督:瀬々敬久
主要キャスト:佐藤健、土屋太鳳、中村ゆり

 

実在のカップルに起きた奇跡が基となったラブロマンス

結婚を前にして病に襲われ、昏睡状態に陥った彼女。そして彼女を愛し続けた男性。彼らの軌跡を描いた物語です。

 

突然病に襲われ、記憶もなくした婚約者。

結婚を前に幸せな気持ちで溢れていた2人絶望の淵に立たされた彼の葛藤、婚約者に対する愛情の深さに胸を打たれます

 

彼女を襲った病気の怖さ

目の前にいる人が誰かもわからない。彼女の混乱や病気と闘う姿を土屋太鳳が見事に演じ切ります

 

婚約者を待ち続ける彼の一生懸命さが心に残った。あんなに絶望的な状況で信じて待つなんて、すごいとしか言いようがない。
彼を演じた佐藤健、かっこよかった!

 

夢を追い続けた筋ジス患者の実話をもとにした物語『こんな夜更けにバナナかよ』

公開:2018年
監督:前田哲
主要キャスト:大泉洋、高畑充希、三浦春馬

 

筋ジストロフィーを抱えながらも自分に素直に生きた鹿野靖明さん。

皆から愛された彼の生き様と、彼を支えたボランティアの人たちと家族の姿が描かれた映画です

 

非常識とも思える言葉をボランティアに放つ鹿野、なんてわがままな人なんだ・・・。

しかしストーリーが進み彼の人となりを知るにつれて、いつのまにか彼の人間としての魅力に引き込まれます

 

難病と闘う鹿野。不自由な身体を感じさせない、自由な心で夢を実現しようと頑張る姿に勇気をもらいます

鹿野を演じる大泉洋の演技に引き込まれること、間違いありません

 

序盤で人をイラっとさせる鹿野さんの態度も、ボランティアの人と対等に接する彼の尊い姿勢も・・・。
大泉洋の演技がとにかくすごい!
人間の汚い部分も綺麗なところも全部演じられていたから、すんなり入り込めて良い映画だった!

 

偏差値30の女子高生が慶応大学を目指した奇跡の実話『ビリギャル』

公開:2015年
監督:土井裕泰
主要キャスト:有村架純、松井愛莉、伊藤淳史

 

将来を心配する母親に提案されて行くことになった塾。

金髪パーマにピアス、へそ出しルックと派手な姿で塾に向かった主人公さやか

渋々向かった塾でしたが、そこで彼女は運命的な出会いを果たします

 

落ちこぼれで自信を無くしていたさやかに、真っ直ぐ向き合う塾の先生

塾の生徒それぞれに関心を持ち、個性に合った指導を行う先生の熱血さに、観ている方も元気をもらえます。

伊藤淳史による先生の演技、見どころです

 

学校が見放そうと関係なく、傍で支え続ける母親と応援し続けてくれる友達の存在。

さやかが人を信じて、自分を信じて頑張る姿に胸が熱くなります

 

人から無理だと言われるような状況でも、可能性を信じて頑張ること。その姿勢がどれほどかっこいいか、見せつけられた映画だった!
自分の目標に突き進むっていいなって思った。
で、ギャルの有村架純がとにかく可愛い!(笑)

 

精神科病院で生活を送る、患者たちの生きる姿を描く『閉鎖病棟―それぞれの朝―』

公開:2019年
監督:平山秀幸
主要キャスト:小松菜奈、綾野剛、笑福亭鶴瓶

 

とある精神科病院。
そこではいろんな過去を持つ患者たちが生活しています

死刑囚にサラリーマン、不登校の女子高生。彼らが明るく生きていこうとしていた矢先に起きた事件は・・・

 

ぎりぎりの人生を送る患者たち。
彼らが負った傷と彼らが持ち合わせている優しさに、胸が苦しくなり涙が溢れます

簡単に励ましの言葉を口にはせず、傍で支え合う彼らの姿が印象的です。

 

小松菜奈が演じるのは、酷い暴力を受ける女子高生。

これ以上ないほどの絶望感、憂いを絶妙に演じ、苦しみのなか生きたいと涙を流す彼女の訴えが心に響きます

 

死刑執行で死ねなかった死刑囚を演じる、笑福亭鶴瓶の演技もすごい。
衝動的な怒りも優しいまなざしも・・・。彼の存在感がでかい作品だった。

 

夫婦の純愛と家族愛を描く『いま、会いにゆきます』

感動系 邦画

公開:2004年
監督:土井裕泰
主要キャスト:竹内結子、中村獅童、武井証

 

妻に先立たれ、一人息子と生活を送る父。

つつましく暮らしていた彼らの前に現れたのは、死んだはずの妻にそっくりな女性でした・・・。

 

どうして死んだ妻が目の前にいるのか
物語の真実が過去の回想シーンとともに描かれ、驚きとともに感動が押し寄せてきます。

互いに惹かれ合った2人の想いを知れば、涙を抑えることはできません

 

妻であり、母として夫と息子を大切に想うからこその彼女の選択に、切なくも愛情の深さを感じます

竹内結子によるヒロインの美しさ儚さが滲み出る演技に注目です

 

竹内結子の愛情たっぷりな演技がとてもよかった!
ラストの伏線回収で唸らされたのと、エンドロールで流れるORANGE RANGEの「花」にも泣かされる!

 

病を患いながら、生涯を将棋に捧げた天才棋士の実話『聖の青春』

感動系 邦画

公開:2016年
監督:森義隆
主要キャスト:松山ケンイチ、東出昌大、染谷将太

 

29歳という若さで亡くなった天才棋士、村山聖。彼の将棋へ向かう魂や難病と闘う姿を松山ケンイチが力演

さらに同じく天才棋士と称される村山のライバル羽生善治を、東出昌大が演じます。

 

小さい頃から入退院をくりかえすなか、将棋の腕をあげていく聖。

そんなとき出会ったのは同世代の凄腕名人、羽生善治。ライバル心を抱き、将棋への熱意に拍車がかかる聖でしたが・・・

 

病気がどれだけ苦しくても、将棋をやめる選択肢などない。

松山ケンイチが20kgの肉体改造、さらに内面の苦闘をも繊細に演じています。

 

まさに燃えるような青春、奮闘。

苦痛に身を悶えながらも目の前の一手に神経を注ぐ、現実に名をはせた棋士の生き様に心を突かれます

 

2人が将棋を指す姿は、本人なのでは?と疑うほど。
特に対局シーン、本物が乗り移ったかのようなものすごい演技に圧倒される!

 

残された人、旅立つ人の願いや想いを描いた心温まる作品『想いのこし』

感動系 邦画

公開:2014年
監督:平川雄一郎
主要キャスト:岡田将生、広末涼子、木南晴夏

 

お金と女に目がない、チャラ男。交通事故をきっかけに、彼は4人の幽霊と出会います

未練が残り成仏できずにいる人、大切な人に先立たれた人たちの想いに触れ、少しずつ変わる彼の心…。

 

思いがけない自分の死に驚き、悲しむ幽霊たち

彼らが思い残していたことをやりきって、成仏するようす。そして、彼らと残された人たちとの間に生き続ける絆に、涙が溢れます

 

岡田将生が演じるチャラ男。どうしようもないほどクズだと感じる言動も。

そんな彼が人の願いや想いに触れ、ちょっとずつ成長していく姿は必見です

 

亡くなった人と残された人たちの想いに触れて終始泣きっぱなしで・・・。
それで、エンディングはもう大変。
HYの「あなたに吹く風」が流れてきて、その歌声にまた泣かされました。

 

過去の恋と現在の愛を切なくも美しく描いたラブストーリー『世界の中心で、愛をさけぶ』

感動系 邦画

公開:2004年
監督:行定勲
主要キャスト:大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ

 

言わずと知れた、「青春+病気」のパイオニア的作品であり、平井堅の「瞳をとじて」とともに日本中が涙した普及の名作

ドラマ化もされ、一台ムーブメントをひき起こしました

 

さえない男の子と、学校一番の優等生美女

ふとしたことをきっかけに2人は惹かれあい、幸せな青春時代を過ごすかに思われましたが・・・

 

彼女をとつぜん襲った白血病という病

髪は抜け落ち、抗がん剤によって衰弱していく姿を、かけ出しの長澤まさみが見事に演じきっています

 

カセットテープごしの会話による青春、初々しさ。

至福の時間を無情にも奪い去る白血病の怖さにいろいろな感情が揺さぶられる、時代を超えて色あせない名作です。

 

ラジオから流れてくる佐野元春の「somedey」。
青春時代のノスタルジーと重ねながら、それでいて大切な人が奪われていく朔太郎の気持ちを考えると、涙なしでは観れません。
エンディングの「瞳をとじて」で、もう一回泣かされます・・・涙

 

役者魂が光る演奏、切ない恋、友情が染みる青春物語『坂道のアポロン』

感動系 邦画

公開:2018年
監督:三木孝浩
主要キャスト:知念侑李、中川大志、小松菜奈

 

数多の漫画原作映画で有名な三木孝浩監督による、実写映画化

ジャズに魅せられた高校生の音楽に魂をぶつける姿が、男の友情、淡い恋愛ストーリーとともに描かれます。

 

転校先で出会ったのは、不良と恐れられる少年彼の幼馴染の少女

恋愛に思い悩みながら一方で音楽にのめり込み、青春を謳歌する彼らでしたが・・・。

 

孤独に生きてきた少年の出会いと別れがとても自然に、近くに感じられます。

友情、恋、音楽と、どこを切り取っても青春の切なさ、ほろ苦さに涙が誘われる作品です

 

一度崩れかけた友情が文化祭でのセッションで取り戻され、さらに強い絆を結ぶシーン。

胸が熱くなり、音楽に合わせて身体がリズムを刻み始めます

 

何といっても、キャストの猛練習による生演奏がすごい!
中川大志によるドラム、めっちゃかっこよくて叩いているときのギラっとした目がもう最高。
映画の中で音楽も楽しめるってなかなかない。

 

おおかみこどもと、人間である母の生きる姿を描いた『おおかみこどもの雨と雪』

感動系 邦画

公開:2012年
監督:細田守
主要キャスト:宮崎あおい、大沢たかお、黒木華

 

世界でも注目を浴びる細田守監督の、女性の成長と子どもたちの自立を描いた作品

多くの人が直面する普遍的な主題を、「おおかみこども」という魅惑の背景で彩ります

 

大学生活をおくる女の子が出会ったのは、おおかみおとこ。

恋に落ちた彼らの間に誕生したのは、おおかみと人間両方の血を引く2人の子どもでした

ひっそりと幸せに暮らす家族でしたが、彼らに襲い掛かったのは・・・。

 

シングルマザーとして2人の子どもを育てる花。

いろんな葛藤を抱えながらも、子どもたちの選択する道を受け止める母の凛とした姿

子どもたちへの愛情の深さに、こらえきれず涙が溢れ出します

 

奥ゆかしさがありながら、自由奔放にたくましく生きる花。少女らしさの残る彼女を演じるのは、宮崎あおい

作品の色にぴったりな声で、ストーリーに惹き込んでくれます。

 

おおかみこども、っていう非現実的な設定だけどそこに現実があぶりだされているのが、すごい。
お母さんの葛藤とか、子どもたちの悩み、自立とか。
涙なしでは観られない、何度も観たくなる映画!

 

繊細な言葉で紡がれる恋の物語『言の葉の庭』

感動系 邦画

公開:2013年
監督:新海誠
主要キャスト:入野自由、花澤香菜、平野文

 

『君の名は。』で知られる新海誠が原作、脚本、監督を手掛ける短編映画

舞台は現代の東京。靴職人を目指す男子高校生と、不器用ながらも懸命に生きる年上の女性の恋模様が、繊細に描かれます。

 

雨の日。高校生の彼が向かうのは学校ではなく、新宿御苑。そこで彼は靴職人の夢をかなえるため、スケッチを重ねます。

その中で出会った女性との雨の日だけの逢瀬に、心を躍らせ女性に想いを募らせる彼でしたが・・・

 

惹かれ合う2人が互いの心の叫びを交わすところで、秦基博の「rain」

クライマックスに優しい歌声が重なり、ただただ涙があふれます

 

圧倒的な映像美で知られる新海誠監督。
本作品でも、雨や東京の街並みの描写に心を奪われること間違いありません

 

綺麗な映像と、ストーリーにぴったりの音楽。そっと背中を押してくれる感じで、とても心地いい雰囲気。
それにしても監督の選曲が凄すぎる!

 

闘病少女の力強い青春に希望をのせた物語『君の膵臓をたべたい』

感動系 邦画

公開:2017年
監督:月川翔
主要キャスト:浜辺美波、北村匠海、大友花恋

 

驚きのタイトルに話題を集めた住野よるの小説を実写映画化

膵臓の病気を抱える桜良と、同級生の僕。淡い青春も過去のものとなり、現代で懐かしく回想する僕でしたが…。

12年の歳月を経て届けられる、桜良の想いとは

 

主人公の桜良の輝き、眩しさが時間を経てどんどん切なくなります。

透明感ある女子高生を演じるのは浜辺美波。重病を抱え辛い心を隠しながら明るく振舞うようすを見事に演じています。

 

桜良が闘病生活を送りながら書き留めた日記。

彼女を近くで見ていた僕が日記を読んで涙するシーンは、号泣必死です。北村匠海の自然な演技にも注目!

 

現在と過去が織り交ぜられながらストーリーが進んで・・・。前半にひっかかっていた謎が解けたときは、めっちゃぞくぞくした!
最後タイトルと結びついて、気付いたら泣いていたなぁ。

 

心に傷を負う教師と生徒たちによる切実なハーモニー『くちびるに歌を』

感動系 邦画

公開:2015年
監督:三木孝浩
主要キャスト:新垣結衣、木村文乃、桐谷健太

 

「手紙~拝啓 十五の君へ~」
アンジェラ・アキの名曲をモチーフにした小説を映画化

新垣結衣を主演に、数多の青春映画を手掛ける三木孝浩が監督をつとめます。

 

産休に入る親友から頼まれ、生まれ故郷で中学の音楽教員を臨時ですることになった柏木ユリ

かつてピアニストだったと噂される彼女でしたが合唱部の生徒たちとの出会いにより心の傷にも変化が・・・。

 

合唱コンクールに向けて教師と生徒の想いが1つになる。

その過程で描かれる中学生たちの悩みや闘いが壮絶で、それに向き合う彼らの姿がとても輝いてみえます。

 

迎えた合唱コンクール。「手紙~拝啓 十五の君へ~」にのせて一生懸命に歌う子どもたち。

彼らの真っ直ぐな姿にはスレた心も潤いであふれて、涙を抑えることはできません

 

ラストのシーンは絶対に泣く。
合唱が始まって子どもたちの顔が映って、ピアノを弾くガッキーの爽やかな表情も合わさって・・・。
彼らの葛藤を目の当たりにしたがゆえに、歌声が心に響いて、いっぱい泣いてしまった。

 

部活に恋愛に本気で向かう高校生たちの青春物語『青空エール』

感動系 邦画

公開:2016年
監督:三木孝浩
主要キャスト:土屋太鳳、竹内涼真、葉山奨之

 

名門の吹奏楽部に入部したつばさと、野球が大好きな大介

彼らが甲子園を目指して共に頑張る姿が描かれます。交わした約束を胸に、部活動に励みいつしか惹かれ合う2人でしたが・・・

 

ケガをして絶望的な気持ちになっている大介

そんな彼をつばさが応援するシーンにはグッときます。ひた向きに部活に取り組んできた彼らだからこそ、力強く感じられるエール

 

目標に向かって懸命に取り組む姿と恋愛模様。高校生たちの青春を竹内涼真、土屋太鳳が爽やかに演じます

 

吹奏楽初心者だけれど、自分に出来ることを精一杯して、大介との約束を果たそうとするつばさ。
彼女を演じる土屋太鳳がたまらない!太鳳ちゃんの明るさに元気をもらったし、何より可愛すぎる。

 

親の無償の愛を描いた『青天の霹靂』

感動系 邦画

公開:2014年
監督:劇団ひとり
主要キャスト:大泉洋、柴咲コウ、劇団ひとり

 

お笑い芸人として有名な、作家や俳優としても活躍中の劇団ひとりによるヒューマンドラマ

劇団ひとりも出演、さらに大泉洋、柴咲コウらが物語を盛り上げます

 

絶縁状態の父の死を知った、売れないマジシャン晴夫。

突然起こったタイムスリップで、晴夫は若い頃の両親と出会います。そこで知る思いがけない真実とは…。

 

惨めな思いをして生きているのは、両親のせいだ。

そう感じていた彼が、どれほど望まれた存在で、両親にどれほどの愛情を注がれたのか

込み上げる晴夫の想いが強烈に伝わるラストシーンで、ボロ泣きします

 

感動のラストで流れ出す主題歌は、ミスチルによる「放たれる」歌詞がストーリーとマッチして、再度涙を誘います

 

なんといっても、大泉洋の存在感がでかい。これ演技かよ、、、と思うほどに圧倒されて、やっぱり大泉洋すごいわってなる。
柴咲コウの凛としたお母さん役もとても素敵だった!

 

戦時中の若者の生き様が描かれる『永遠の0』

感動系 邦画

公開:2013年
監督:山崎貴
主要キャスト:岡田准一、三浦春馬、井上真央

 

百田尚樹によるベストセラー小説が映画化された作品

大ヒットを記録した本作品の主演をつとめたのは、V6の岡田准一。サザンによる主題歌にも注目です。

 

祖母の葬儀で、会ったことがない実の祖父の存在を知った健太郎。

太平洋戦争中、零戦パイロットだった祖父のかつての戦友たちを訪ね、祖父の真実を知り・・・。

 

真珠湾攻撃、ゼロ戦、神風特攻隊などの戦闘シーン。

まるでそこにいるかのような錯覚に陥るほどの、素晴らしい映像には息をのみます

 

健太郎の祖父、宮部久蔵
生きて帰ることに執着していた彼がなぜ特攻隊に希望したのか

彼の戦時中のあらゆる感情を、宮部久蔵になりきった岡田准一が見事に演じます。

 

生きたいと思うことが咎められる戦時中。その中で必死に生きようとした宮部久蔵がかっこよかった。
彼の姿勢が周囲に、生きたい気持ちを伝染させるところがとてもよかった。

 

天才数学者とその家政婦らの心の交流を描いた『博士の愛した数式』

感動系 邦画

公開:2006年
監督:小泉堯史
主要キャスト:寺尾聰、深津絵里、齋藤隆成

 

記憶が続くのは80分。交通事故により人とは違う生活を送ることになった天才数学者の主人公。

そんな彼は新しくやってきた家政婦とその息子にいろんな数式を語りはじめ・・・。

 

一見冷たいイメージを放つ数学。
しかし、博士の数学を通したメッセージのひとつひとつが優しくて、涙が出てきます

役柄にぴったりの寺尾聰の雰囲気が一押しの作品です。

 

博士の家政婦となったのは、素直で優しい女性。

博士を温かく見守る姿、博士の人柄を引き出すようすを、深津絵里が美しく演じます

 

本当に数学が好きなんだなって分かる、博士の表情や口調がとてもよかった!
優しい気持ちにもさせてくれるし、数学の知識もところどころでてきて新鮮だった!

 

被災地に取り残された母犬の奮闘が描かれる『マリと子犬の物語』

感動系 邦画

公開:2007年
監督:猪股隆一
主要キャスト:船越英一郎、松本明子、広田亮平

 

新潟県中越地震での実話をもとにして描かれた絵本が映画化。

被災され失意の底にいた方々にとって、光となるエピソードがありました

 

田舎の村で暮らす子どもたち。
散歩途中に見つけた犬を家で飼うことに。

すくすく成長した犬はやがて子どもを産み、周囲に喜びをもたらしますそんなとき襲い掛かってきた大地震・・・。

 

人命優先となる被災地で、辛くも置き去りにされる母犬マリ。足から血を流しながら、吠えて励ましてくれたのに。

家族なのに。と飼い主である子どものやり切れない叫びに、号泣はまぬがれません

 

残されたマリと子犬たち。それでも必死に生きようとするマリの姿に、どうにか生きていて欲しいと願う次第です。

懸命に子犬を守ろうとするマリの健気さに胸を打たれます

 

マリの飼い主である子役の演技が凄すぎる。マリを想ってのやるせない気持ちが、絶叫と号泣で痛いほど伝わってきて、声が我慢できないほどだった・・・(涙)

 

余命わずかの主人公の奮闘を描いた家族ドラマ『湯を沸かすほどの熱い愛』

感動系 邦画

公開:2016年
監督:中村量太
主要キャスト:宮沢りえ、杉咲花、オダギリジョー

 

力強く母として娘を育てている双葉。ある日倒れてしまった彼女に突然告げられた余命宣告

彼女が考えたのは残された時間で何をすべきか。持ち前の明るさで、着実に実行していきます

 

残りわずかな命をどう生きるのか

双葉の気丈な振る舞いに、寛大な愛。誰しもを優しく包み込んでくれる彼女の魂に触れれば必ず、泣かされます

 

余命宣告を受けてもなおたくましく生きる双葉。彼女を演じる宮沢りえの、リアリティ溢れる演技に翻弄されます

 

久々に泣いた。ラストが強烈で・・・。
たくましいお母さんと、彼女の愛に応える家族の愛が、素敵だった!

 

さまざまな死と向き合い、成長していく男の物語『おくりびと』

感動系 邦画

公開:2008年
監督:滝田洋二郎
主要キャスト:本木雅弘、広末涼子、山崎努

 

納棺師。それは亡くなった人の身体を棺に納める仕事

思いもよらぬところから、納棺師として働くことになった主人公。

初めは戸惑っていたものの、さまざまな死にふれ仕事に誇りを抱き始めます

 

ある人物のおくりびととして、納棺師のつとめを果たす主人公。

彼が納棺師の仕事に誇りを持てた瞬間。亡くなった人の身体を清め、化粧を施す彼の目に溢れる涙に、もらい泣きします

 

納棺師が死者と向き合う姿。丁寧な扱いで、最後の旅立ちに大切な役割を果たしていて、残された人の思いも包み込んでくれます

納棺師を演じる本木雅弘の美しい所作に注目です

 

人の死に関わる話だけど、ただ暗いだけの映画じゃなかった。
納棺師さんの仕事を垣間見ることができてよかったし、広末涼子の良妻ぶりが素敵だった!

 

トランスジェンダーの女性の愛情を描く『彼らが本気で編むときは、』

感動系 邦画

公開:2017年
監督:荻上直子
主要キャスト:生田斗真、桐谷健太、柿原りんか

 

新しく始まった3人の共同生活。
トランスジェンダーの女性と恋人、そして育児放棄された少女

母親以上の愛情を注いでくれる女性に戸惑う少女でしたが・・・。

 

トランスジェンダーに対する絶えない偏見。

耐え難い気持ちに苛まれそうになる度、編み物に没頭して心を落ち着かせる姿に心が痛みます

そんな気持ちを理解し包み込む恋人の優しさ。周囲の理解の大切さに気付かされます

 

トランスジェンダーの女性を演じるのは俳優、生田斗真

ルックスの壁を越えて、たたずまいや声あらゆるところに気を配られた彼の女性らしさに驚きが隠せません

 

生田斗真が女性役!?ってことで観たら初めこそ多少の違和感があったものの。
ストーリーが進んで、だんだんわかる彼女の素敵なところ。
人としての彼女の魅力に、男女関係なく惹かれます!

 

昭和の東京、下町で生きる人々を描いた『ALWAYS 三丁目の夕日』

感動系 邦画

公開:2005年
監督:山崎貴
主要キャスト:吉岡秀隆、堀北真希、堤真一

 

日本アカデミー賞、12部門で最優秀賞の、大ヒット作品

山崎貴監督の見事な映像演出によって、昭和のようすが忠実に再現されています

 

舞台は昭和30年代の東京。
建設中の東京タワーが見える夕日町3丁目で暮らす人々。

車修理の家族と作家芥川の家族を中心に、当時の生活感や人情が温かく描かれます

 

身寄りのない少年を預かることになった芥川。戸惑いつつも少年との暮らしを経て成長していく芥川に、胸を打たれます

彼の人となりを吉岡秀隆が見事に演じています

 

ストーリー全体を通して滲み出ている、懐かしさ戦後の日本、助け合いながら生きる人々の優しさは、胸に迫るものがあります

彼らの背景で少しずつ変化する東京タワーにも注目です。

 

懐かしさを感じられるシーンが最高。心が和みつつ、自然に涙も出てきて・・・。
こんなにあったかい時代があったことを知って、映画でその空気に触れることができて、本当に良かった!

 

子どもの取り違えを知らされた2組の家族の絆物語『そして父になる』

感動系 邦画

公開:2013年
監督:是枝裕和
主要キャスト:福山雅治、尾野真千子、真木よう子、リリー・フランキー

 

学歴も仕事も家庭も申し分なく、順調に人生を歩んでいた良多

突然の知らせは、6年間育てた子どもが出生時に病院で取り違えられていたという驚愕の事実でした

血縁か、これまで一緒に過ごした時間か・・・。

 

エリート父、良多が遭遇した子ども取り違えという事態

全く違う相手親の価値観や、変容する妻の胸の内を知り成長していくようすを福山雅治が見事に演じます

 

自分の子と信じて疑わず育ててきた子どもが、血の繋がった子ではなかった。

家族とは何か、親とは何か。考えさせられることの多い、是枝裕和監督による名作です

 

是枝さんのキャスティングがすごい!
特に、取り違えられていた2人の子ども。素としか思えないほどの自然な演技が、子どもの叫びを切実に表現していて、とてもよかった。

 

夫のうつ病をきっかけに成長する夫婦のラブストーリー『ツレがうつになりまして。』

感動系 邦画

公開:2011年
監督:佐々部清
主要キャスト:宮崎あおい、堺雅人、吹越満

 

仕事熱心なサラリーマンの夫

ある日うつ病との診断を受けた夫に、妻は退職を迫ります。会社を辞めて少しずつ体調を整えていく夫でしたが・・・。

 

消えてなくなりたい。言いようのない苦しみを抱える夫に、温かく寄り添い続ける妻。

緊張の糸が切れて、存在を認めてもらえたとき、溢れ出す涙に心を揺さぶられます

 

心も体も蝕んでいくうつ病の怖さ。
自殺未遂に至るまで追い込まれる心の移り変わりを、堺雅人が繊細に演じます

彼を支える妻を演じる、宮崎あおいにも注目です

 

堺雅人の演技がリアルで、うつ病の怖さがよくわかった。
彼を支える奥さんもとても魅力的で、強い絆で結ばれたこんな夫婦にあこがれる!

 

オススメ映画~感動系、邦画編まとめ

以上、オススメしたい感動系の邦画30作品の紹介になります

いかがでしたでしょうか?

 

さまざまな世界観をもって、感動を与えてくれる映画。

ハンカチをお手元に添えて、どうぞお楽しみください。

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