映画ランボーシリーズの全作品まとめ!あらすじや評価、新作ラストブラッドとは?

 

映画ランボーシリーズは、ロッキーシリーズと並ぶ、シルベスター・スタローン主演の代表的なアクション作品。

1982年に1作目が公開されて以来、今なお世界的な人気を誇っています。

 

そんなランボーシリーズの新作にして完結編ラストブラッドが2020年6月26日に公開されました!

なお過去4作品でランボーは「天涯孤独を貫いてきた」のですが、最新作では初めて「家族を守る為に戦う姿」が描かれるところも大きな見どころ。

この記事では、新作ラストブラッドを含めた、ランボーシリーズの簡単なあらすじや、ネット上の評価についても掘り下げていますので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

映画ランボーシリーズの全作品まとめ!あらすじや評価も紹介!

この項目では、新作ラストブラッドを含めた、ランボーシリーズの全作品のあらすじ、評価をまとめてみました。

是非参考にしてみてください。

 

『ランボー』

公開年:1982年

監督:テッド・コッチェフ

主要キャスト:
・シルベスター・スタローン(ジョン・ランボー役)
・リチャード・クレンナ(サミュエル・トラウトマン大佐役)
・ブライアン・デネヒー(ティーズル保安官役)
・デビット・カルソー(ミッチ役)
・ジャック・スターレット(ガルト役)

 

ベトナム戦争で特殊部隊グリーンベレーとして活躍したランボー。

戦争からアメリカに帰国した彼を待っていたのは、警察官からの暴力的で理不尽な仕打ちだった。

はじめは無抵抗だったランボー。しかし警察の拷問じみた対応に、戦場での忌々しい日々を思い起こさせられ、ランボーは怒りを爆発させてしまう。

 

ベトナム戦争帰還兵のリアルな苦悩が描かれている。鑑賞前に抱いていたイメージは「単に銃を撃ちまくっているだけ」だったけど、実にメッセージ性の高い映画だった。

 

ランボーって、本当に強い!無口で無骨な男だが、繊細な感性も持っている。単純にアクションシーンも素晴らしいが、印象的なのはラストシーン。ランボーが感情を爆発させる場面では、考えさせられることが多かった。にしても、警官は終始胸糞悪い…

 

『ランボー/怒りの脱出』

公開年:1985年

監督:ジョルジ・パン・コスマトス

主要キャスト:
・シルベスター・スタローン(ジョン・ランボー役)
・リチャード・クレンナ(サミュエル・トラウトマン大佐役)
・チャールズ・ネイピア(マードック司令官役)
・ジュリア・ニクソン(コー・バオ役)
・スティーヴン・バーコフ(ポドフスキー中佐役)

 

警察を敵に回し、大暴れののち獄中の身となったランボー。

そんなランボーのもとをグリーンベレー時代の上官トラウトマンが訪れた。

トラウトマンから特別任務を命じられ釈放されたランボーは、ベトナム戦争で行方不明となった米兵の調査の為、敵地へと乗り込む。

 

上層部に裏切られ敵地に置き去りにされたランボー。ロケットランチャーをぶっ放したり、船同士を衝突させたり、ヘリで撃ち合いをしたりと、派手なアクションがてんこ盛りだった。ランボーは孤軍奮闘だが、やはり強い!!

 

『ランボー3/怒りのアフガン』

公開年:1988年

監督:ピーター・マクドナルド

主要キャスト:
・シルベスター・スタローン(ジョン・ランボー役)
・リチャード・クレンナ(サミュエル・トラウトマン大佐役)
・カートウッド・スミス(グリッグス役)
・マーク・ド・ジョング(ザイセン大佐役)
・スピロス・フォーカス(マソード役)
・サッソン・ガーベイ(モーサ役)

 

かつての上司であるトラウトマンが、アフガニスタンにてソ連軍に捕らえられてしまった。

ランボーはトラウトマンを救出するために、アフガニスタンにあるソ連軍の要塞へと潜入していく。

 

アフガニスタンの実際の戦争が、映画の中に忠実に埋め込まれていてリアルだった。ランボーの人間味のあるキャラクターと、迫力のあるアクションが、大変見ごたえ有り。

 

ド派手な演出、アクションで楽しめた。映画が公開された当時のアメリカとアラブの情勢からして、作品中にその協力関係を映し出す描写には驚いた。

 

『ランボー/最後の戦場』

公開年:2008年

監督:シルベスター・スタローン

主要キャスト:
・シルベスター・スタローン(ジョン・ランボー役)
・ジュリー・ベンツ(サラ・ミラー役)
・ポール・シュルツ(マイケル・バーネット役)
・マシュー・マースデン(スクールボーイ役)
・グレアム・マクタヴィッシュ(ルイス役)

 

タイの山中でひっそりと暮らしていたランボーのもとに訪れたのは、キリスト系NGOの一団。

ランボーは内戦の続く隣国ミャンマーへと支援団を送るための道案内を依頼された。

一度は断ったものの、仕方なく手を貸すことにしたランボーは、またも戦場に戻ることとなる。

 

容赦ない戦闘描写。特に人体破壊の描写がトラウマ級にすごかった…。
これだけ凄惨な描写があった後でも、ラストシーンでは涙してしまう。

 

新作ラストブラッドのあらすじ、キャスト紹介!評価は?(ネタバレ無し)

公開日:2020年6月26日

監督:エイドリアン・グランバーグ

 

主要キャスト:

シルベスター・スタローン(ジョン・ランボー役)

1946年、アメリカ、ニューヨーク州生まれ。俳優業のみならず、脚本家・監督としても世界にその名を轟かせている。

本作ランボーシリーズでも脚本を務めており、さらに「ランボー/最後の戦場」では俳優・脚本・監督の3役を務めあげた。

そのほか、スタローンの代名詞でもあるロッキーシリーズにおいても、脚本を手掛けている。

 

パス・ベガ(カルメン役)

1976年、スペイン、セビリア生まれ。

代表作は「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」(2014年公開・マリア・カラス役にて出演)。

 

セルヒオ・ペリス=メンチェータ(ウーゴ・マルティネス役)

1975年、スペイン生まれ。

大ヒット作「バイオハザードⅣ アフターライフ」(2010年)に出演し、その名を広く知られている。

 

アドリアナ・バラーサ(マリア・ベルトラン役)

1956年、メキシコ、トルーカ生まれ。

2018年にはラテンアメリカ版フォーブス誌にて「最も影響力のあるラテン映画女優」「史上最も力強いラテン系アメリカ人俳優」の1人に選出されている。

ラテン系の映画やTVシリーズで最も成功している女優の一人である。

 

イヴェット・モンレアル(ガブリエラ役)

1992年、アメリカ、ロサンゼルス生まれ。

今後の活躍が期待されている新進気鋭の女優。ロバート・ロドリゲスも監督に名を連ねているTVシリーズ「Matador(原題)」(2014年放送)などに出演。

 

オスカル・ハエナダ(ビクトル・マルティネス役)

1975年、スペイン、バルセロナ生まれ。

代表作は大ヒットシリーズ「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉」。

 

【あらすじ】

アメリカに帰国し、古郷アリゾナで牧場を営みながら、古くからの友人マリアとその孫娘ガブリエラと「家族」として平穏に暮らしていたランボー。

ある日、自分を捨てた実の父親がメキシコにいると知ったガブリエラは、ランボーの反対も聞かず一人で危険な地に踏み込み、人身売買カルテルに拉致されてしまう。

「最愛の娘」を拉致されてしまったランボーは、ガブリエラを救出すべく、戦闘準備を始める・・・

 

最高だった。年老いたランボーの強さもたまらない。
R15なだけあり、グロテスク描写も容赦なし!復讐系は、こうでないと。

 

ランボーが映画「ホームアローン」のごとく、家に大量の仕掛けを作って戦っていた。
やっぱり、あれくらい広い土地に住みたいし、自宅周辺はあれくらい改造しておきたいな(笑)

 

前半と後半でメリハリもあり、見ごたえあり。ラストシーンまで「哀しい男の物語」というかんじでした。
自分が子供の頃に1作目を見て以来のランボーファンでもあるので、エンドクレジットは胸に来るものがありました。

 

【まとめ】映画ランボーシリーズの全作品まとめ!あらすじや評価、新作ラストブラッドについて

この記事では、新作ラストブラッドを含め全5作品となるランボーシリーズについて、そのあらすじや評価をご紹介しました。

新作はランボーファンにとっても期待を裏切らない、良作となっているようですね。

ランボーシリーズを観たことがないという方も、過去作品を含めて、この機会に見てみるのはいかがでしょうか?

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