三浦春馬の未公開映画の詳細!未発表遺作の公開日はいつ?

三浦春馬 未公開映画 国内ドラマ

 

2020年7月18日、世間を悲しみの渦に巻き込むこととなった三浦春馬の訃報

 

大人気俳優だったこともあり、未公開映画や未発表作品について

「公開日はいつなの?」

「今後どうなるの?」

などの声が相次ぎました。

 

この記事では、三浦春馬の

 

・未発表・未公開映画の詳細と公開予定日

・NHKの遺作ドラマ『太陽の子』

 

についてご紹介します。

 

作品の公開を待ちわびている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

公開日はいつなの?三浦春馬の未発表・未公開映画ドラマの詳細!

三浦春馬 未公開作品一覧

映画『ブレイブ-群青戦記-』

映画『ブレイブ-群青戦記-』は、笠原真樹の大ヒット漫画『群青戦記 グンジョーセンキ』を原作とし、本広克行監督が映画化。

三浦春馬は、主人公の新田真剣佑演じる西野蒼を導く存在の松平元康を務めました。

 

ある日突然、校庭に雷が落ち学校全体が戦国時代の「桶狭間の戦い」が始める前までタイムスリップ

混乱に陥るスポーツ名門校の生徒たちでしたが、“スポーツで身に付けた運動神経”“未来が分かる現代人の知識”を駆使し戦いに挑みます。

絶体絶命の状況を脱し、現代に戻ることができるのかを描く青春バトルアクション映画

 

本作は、2019年12月にクランクイン、2020年1月にすでに撮影が終わっています。

映画配給関係者いわく、本作は現在編集中とのことで当初の2012年公開予定に変更はないとのことです。

 

映画『天外者(てんがらもん)』

映画『天外者』は、明治維新150年の記念に、『海難1890』田中光敏監督がメガホンを取った作品。

主人公である実業家の五代友厚を三浦春馬が演じたことでも、話題となっています。

 

近代化に貢献した薩摩藩士の五代友厚が、坂本龍馬を含む同世代の若者たちと関わり、翻弄されながらも時代の革命を起こす姿を描く青春群青劇

幕末を舞台とし、世界を夢見た若者たちが未来の日本を語った生命感にあふれる世界観を描きます。

タイトルの天外者(てんがらもん)とは、鹿児島の方言で「すごい才能の持ち主」という意味。

 

本作は2019年10月にクランクイン、2019年12月にクランクアップしています。

しかし、緊急事態宣言後で配給会社が決まらない中、なんとか公開しようと動き出した矢先の訃報で今もなお公開日は未定のようです。

 

ドラマ『おカネの切れ目が恋の始まり』

ドラマ『おカネの切れ目が恋の始まり』は、大島里美のオリジナル脚本で描かれるTBS系の火曜ドラマです。

主人公の九鬼玲子を松岡茉優が演じ、猿渡慶太を三浦春馬が演じました。

 

おもちゃメーカーの経理部で働いている九⻤玲子は、モノにも恋にも一途な“清貧女子”

ある日、同じ会社に勤める金銭感覚が狂った“浪費男子”猿渡慶太に出会い日常が一変。

 

慶太の目を見張る浪費っぷりに驚く玲子でしたが、意外な一面を知り徐々に心惹かれていきます

正反対の価値観を持った男女2人の恋模様を描いたラブコメディです。

 

本作は、2020年6月に撮影が始まり、ドラマなので撮影しながら放送する予定だったため撮影は終わっていなかったようですね。

三浦春馬が死去後間もないころは、代役を立てて撮影した後に放送することも予定されていました。

しかし、三浦春馬ファンの声もあってなのか、当初の予定通り2020年9月15日に全4話で放送することが決まりました。

 

遺言かのようだと話題に!NHKの遺作ドラマ『太陽の子』

三浦春馬 NHK 遺作ドラマ

ドラマ『太陽の子』は、NHK総合などで2020年8月15日に放送された特集ドラマです。

三浦春馬は、柳楽優弥演じる主人公・石村修の弟である裕之を務めました。

 

第二次世界大戦末期、京都大学の物理学研究室へ核分裂エネルギーを利用した新型爆弾の開発の密令が下ります。

日本を守るために研究にはげむものの、核兵器の開発を進めるべきかどうか葛藤する若者を描いた群青劇

 

本作は、2019年の夏に撮影が始まり、2か月間の撮影ののち、2020年7月8日に試写会が行われました。

NHKのBS8Kで2020年7月11日に先行放送され、三浦春馬の訃報後の8月19日に再放送

 

三浦春馬の出演シーンはカットされず全編放送され、番組終了時にお悔やみの言葉が映し出されました。

作中では三浦春馬演じる裕之が自殺を試みるシーン「生きていて欲しかった」「どんな気持ちだったのだろう」などの声があったようです。

 

【まとめ】三浦春馬の未発表・未公開映画の詳細!

この記事では、三浦春馬の未発表・未公開作品遺作ドラマの詳細についてご紹介しました。

 

大人気俳優で、なおかつ演技も認められていたこともあり、遺作となった作品がかなりありましたね。

1年に何本もの作品を撮影していることからも、生半可な気持ちではやっていけない俳優・女優の難しさを感じました。

 

多くの人に楽しんでもらえるような作品を作るため、人一倍の努力家だったと言われている三浦春馬。

そんな彼のためにも、過去作品や未公開作品を今後も楽しむことが最大の供養となるのではないでしょうか。

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