【半沢直樹2】三笠副頭取は前作に出てた?現在の常務は誰?

半沢直樹2 副頭取と常務 国内ドラマ

 

7月よりスタートした『半沢直樹2』

半沢や大和田など前作から引き続き登場するキャストに、新たな豪華メンバーが加わりました

頭取、常務、部長などたくさん役職があるので見えてこなかった上下関係に驚くこともしばしば。

 

この記事では、

三笠副頭取は、前作に登場していたのか

土下座の大和田常務が失脚後、その座に就いたのは誰か

副頭取と常務の上下関係

について紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

 

【半沢直樹2】三笠副頭取は前作に出演していた?

半沢直樹2 常務と副頭取

古田新太が演じる東京中央銀行の三笠副頭取前作には出演していません!

今作が初登場なんです

 

ではいったい、三笠副頭取とはどういった人物なのか。

 

一見物静かなようですが、その本性は冷酷。部下を平気で切り捨てる男です。

東京中央銀行の頭取中野渡の失脚を虎視眈々と狙っており大和田にも対抗心を燃やしています

 

そんなわけで部下をうまく扱いながら悪事を働く三笠副頭取ですが、半沢によって制裁を受ける場面も

それにしても、三笠副頭取演じる古田新太さん、怖くて貫禄がありますね(笑)

 

大和田常務失脚後の後任(後釜)は誰?

大和田、土下座のその後

半沢直樹2 常務と副頭取

東京中央銀行で歴代に残るスピード出世を果たした大和田常務

しかし半沢との対決で敗れた大和田。土下座をしたシーンは『半沢直樹』の醍醐味にもなっています。

 

前作では大和田は「常務」の役職でしたが、土下座のあと失脚

といえども頭取の戦略により1段階だけの降格で「取締役」の役職につきます

つまり、大和田は「常務」から「取締役」への降格となったわけです

 

大和田の後任は?

半沢直樹2 常務と副頭取

では大和田を引き継いだのは誰なのか

気になるところですが、常務引継ぎに関しては原作でも明確にはされていません

しかし『半沢直樹2』で常務の名がつく登場人物がひとりいます。

 

紀本平八―――

 

東京中央銀行、債権管理担当常務の役職で登場しました

段田安則が演じるこの紀本、ニューヨーク支店から本店へ異動してきたエリートバンカーです。銀行内にも広い人脈を持っています。

 

常務の役職に就いている人間はひとりとは限りません

キーパーソンとして、前作では大和田、今作では紀本が常務の役職で登場していると考えるのが自然ですね

 

それにしても「常務」という役職には、くせ者ばかりが就くのでしょうか(笑)

ということでまとめると

 

大和田常務は失脚後「取締役」に降格

大和田の後任が誰かは明確にされていない

紀本平八がニューヨーク支店からの異動で「債権管理担当常務」に着任

 

になります。

 

副頭取と常務ってどっちが偉いの?

銀行が舞台の半沢直樹。役職の名前がたくさんありますが、その上下関係はどうなっているのか

ここでは「副頭取」と「常務」について紹介します

 

一般的には頭取に次いで副頭取となり、専務や常務と続いていきます。そのため、副頭取>常務の関係性だと分かります。

 

半沢直樹において立場が逆転するのは日常茶飯事

東京中央銀行では出向や異動が多く、役職の移り変わりもドラマとして見る分には安心して楽しめますね(笑)

 

【まとめ】

以上が『半沢直樹2』の

三笠副頭取は前作出演していたのか

大和田失脚後の後任

副頭取と常務はどちらが偉いか

についての内容になります。

 

まとめると

 

三笠副頭取の登場は今作から!

大和田失脚後の後任ははっきりされていない

偉いのは常務より副頭取

 

です!

 

入れ替わる人事にも注目しながら半沢直樹の「倍返し!」をお楽しみ下さい。

 

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