【厳選】切なくて温かい洋画の恋愛映画おすすめ30選

恋愛映画を見てキュンキュンしたい!
切ない恋愛映画でボロボロに号泣したい
疲れたころ心を癒す恋愛映画を見たい

 

そんなあなたに、洋画の恋愛映画を見まくった私が厳選する、おすすめの30本を紹介します!

 

心温まる感動系から、クスっと笑えるようなラブコメディ、キュンとする恋愛まで、
思わず世界観に見合ってしまうような恋愛映画をピックアップしました!

 

ぜひ、映画を見る際の参考にしてみてくださいね。

 

①ビフォアサンライズ 恋人までの距離

 

 

公開:1995年
監督: リチャード・リンクレイター
キャスト:イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー出演。

 

1995年、ベルリン国際映画祭で銀熊賞と最優秀監督賞を受賞した作品。

 

列車の中で偶然出会ったジェシーとセリーヌは、ウィーンでの一晩をともに過ごします。
一晩だけと分かっていながらも次第に惹かれあっていく姿と揺れ動く感情が切ない物語。

 

ビフォアサンライズはほとんど2人の会話で物語が進みます。
テンポ良く進む会話の中でお互いの価値観や良さに気づくという流れに憧れを感じますね!

 

”限られた時間の中で、とにかく楽しく濃密な時間を過ごしたい”そんな時間という意識をとても高めてくれる映画です。

 

SNSがなかった時代だからこそ、より「そばにいる今この瞬間を大事にしよう」と思えるのかもしれないですね。

 

2人のテンポの良い会話がとても心地よい!
果たして2人は半年後に再会したのか…?と最後まで目が離せない映画です。

 

②ビフォアサンセット

 

公開:2004年
監督: リチャード・リンクレイター
キャスト:イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー出演。

 

ビフォアサンライズの9年後を描いた続編です。
9年間忘れられなかった相手と再会した2人。

 

ジェシーが帰国するまでの85分の間に、9年間を埋めるように2人はパリを街並みを歩き回ります。

 

ビフォアサンライズ同様に物語のほとんどは2人の会話。

現状に対するやるせなさ、お互いの気持ちを探りあっている様子など、会話を通して2人の織りなす空気感を感じることができます

 

大人になるにつれ諦めなければいけないこと、その場の気持ちだけで流されてはいけないことを悟った2人は以前の若者ではありません。

 

物語が進むにつれ、お互いの揺れ動く感情が次第に伝わりあっていくのが見ていてとても切なく、嬉しい。
過ぎた時間は取り戻せないけど、せめて”今”だけは。
そんな今を楽しむ2人を映した85分!最後2人はどうなるのか…?目が離せません!

 

③ビフォアミッドナイト

公開:2013年
監督: リチャード・リンクレイター
キャスト:イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー出演。

 

ビフォアシリーズ3作目。18年前に出会い、9年前の再会。2人がたどり着いた愛の形とは…。

 

ビフォアサンセットで、2人は別れたのか、飛行機をキャンセルし共に過ごすことになったのか、曖昧なラストで終わっていました。

 

しかし、今作ビフォアミッドナイトでは冒頭から2人一緒の姿が…!

しかも車の後部座席にはなんとも可愛い双子が。そう2人はついに結ばれていたのです。

 

だけど今作はとても現実的。

子育ての話、引っ越しの話、仕事の話…互いに不満をぶつけあうシーンが多く、いくら愛し合っていてもゆっくり話し合う時間がないのが現状です。

 

ビフォアミッドナイトで感じるのは”愛”。

ロマンチックさはなくなってしまいましたが、お互いに不満を抱えながらも心の底では2人は受け入れ愛し合っているのを強く感じます
 

どんなに不満があっても、1994年の夏の思い出がある。
やっぱり最後までステキな映画でした!

 

④(500)日のサマー

公開:2009年
監督: マーク・ウェブ
キャスト:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ズーイー・デシャネル

 

運命の恋を信じるトムと、恋愛はしないと公言するサマー。
恋愛観が全く異なる2人が恋に落ちる500日を描いた甘酸っぱい作品です。

 

トムはサマーのことが大好き。画面越しでも好きでたまらないのが伝わってくるほど。

 

2人はデートしたり、食事したりとても仲良しで恋人同士のように見えますが、友達以上恋人未満の関係性。

 

届きそうで届かない、距離が縮まったかと思ったら突き放される。そんな淡く切ない恋愛模様が描かれている作品です。

 

恋愛したい!と思っている方にはぜひ見てほしい作品!

 

⑤ワン・デイ23年のラブストーリー

 

公開:2011年
監督: ロネ・シェルフィグ
キャスト:アン・ハサウェイ、ジム・スタージェス

 

まじめでしっかり者のエマと自由奔放なデクスター。

初めて出会ってから恋人ではなく友達でいることを選んだ2人

 

密かな恋心を隠しながら、すれ違いながらも切れない2人の姿を映します。

 

この映画の一番の特徴は『毎年7月15日を映していく』というところ。

出会った日である7月15日から、毎年2人7月15日の様子を描いていきます。

 

2人の距離が離れたり近づいたりしながら絶妙にすれ違うため、見ていてとてももどかしく感じます。

”思いは胸に秘めるのではなく、伝えられる時に伝えるべき”ということに気づかされる作品です。

 

すれ違いながらもお互いが大切だと気づいた2人。
ラストはまさかの展開で切なく涙が止まりませんでした。

⑥マイ・ブルーベリー・ナイツ

 

公開:2007年
監督: ウォン・カーウァイ
キャスト:ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ

 

失恋して落ち込んでいたエリザベスは、偶然入ったカフェでブルーベリーパイを食べながらカフェのオーナー・ジェレミーに励まされる。

 

しかしエリザベスは別れた恋人を忘れられず旅に出ようと決心。

旅先で様々な人に出会い、刺激を受け徐々に失恋の傷を癒す。

 

NYの街並みや音楽がとても綺麗で、とにかく映画の中の世界に引き込まれます。

失恋の傷を癒すために決意した旅ですが、旅先で出会うひとや出来事にエリザベスは刺激をもらいながらも成長していきます

 

そんな彼女が旅を終えた後真っ先に会いたくなったのがジェレミー。

遠回りをしながらも自分にとって大切な人や価値観を見つける旅がしてみたくなる作品です。

 

⑦ブルックリンの恋人たち

公開:2014年
監督: ケイト・バーカー・フロイラン
キャスト:メアリー・スティーンバージェン、アン・ハサウェイ

 

偶然出会い、恋に落ちたのはツアー中のミュージシャン。

期間限定の恋を描く、音楽がつなぐラブストーリー

 

事故で意識を失った弟の日記を頼りに出かけた先で出会ったミュージシャン。

2人がひとときの恋と分かっていながらも惹かれ合ってしまう様子に目が離せませんでした

 

この映画の魅力は何といっても雰囲気の良さ。

音楽とブルックリンの夜景の空気感がマッチしていて、静かに流れていくような心地よさがあります!

 

⑧LA LA LAND

公開:2016年
監督: デイミアン・チャゼル
キャスト:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン

 

第89回アカデミー賞で監督賞をはじめ6冠に輝いた作品。

 

女優を目指しているミアとピアニスト・セブが恋に落ち、互いの夢を支えあう話。

ミュージカルと恋愛映画を上手くミックスさせた作品です。音楽やダンスにとてもワクワクし魅了されます。

 

お互いの夢を応援するはずが徐々にすれ違っていく価値観。そしてラストは切なく、時間の残酷さを感じます

 

ミュージカルが楽しくワクワクさせられる一方、ストーリーは甘く切なくどちらも満足できる言わずと知れた人気作!

⑨きみに読む物語

公開:2004年
監督: ニック・カサヴェテス
キャスト:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス

 

青年ノアは夏休みで都会からやってきた17歳のアリーと出会い、恋に落ちる。

しかし、アリーの両親は2人の交際に猛反発、2人は引き裂かれてしまいます。

 

ノアは毎日手紙を書き続けるが、しだいに第二次世界大戦がはじまり…。

 

身分の差や時代背景のせいで、好きなだけでは一緒にいられない、そんな胸が引きちぎれそうな思いを
上手く表現していて、最後まで目が離せません!

⑩アバウト・タイム 愛おしい時間について

公開:2013年
監督: リチャード・カーティス
キャスト:ドーナル・グリンソン、レイチェル・マクアダムス

 
青年ティムは一族の遺伝によってタイムトラベル能力があることを両親から知らされます。

 

そんな能力を恋人を作るために使うティムでしたが、タイムトラベルによって引き起こされる悲劇にも気づきはじめ…。

 

タイムトラベルというSF要素のある映画ですが、物語はあくまで心温まる恋愛ストーリー。

 

タイムトラベル能力によって恋人作りには成功。
しかしタイムトラベルによって悲劇も引き起こされます。

 

そんな悲しみを乗り越え気づいたことは、『今という時間がどれほど大切か』ということ。

 

一瞬一瞬が儚くて大切。戻ることも未来を見に行くこともできないからこそ今の時間を大切に過ごそうと思わせてくれる作品です。

 

⑪あと1センチの恋

公開:2014年
監督: クリスティアン・ディッター
キャスト:リリー・コリンズ、サム・クラフリン

 

幼馴染のロージーとアレックスはお互いずっと一緒に過ごしてきた友達以上恋人未満の関係。

お互い惹かれ合い密かに思いを募らせ、大学進学を機に2人で渡米しようとするもロージーが行けなくなってしまう。

 

すれ違いながらも別々で暮らす2人にもどかしさを感じてしまいます。

くっつきそうでくっつかない2人の関係性にとてもドキドキ!
恋愛にはタイミングが必要。後悔することなく相手に自分のことを伝える大切さを感じました!

 

⑫そんな彼なら捨てちゃえば?

公開:2009年
監督: ケン・クワピス
キャスト:ドリュー・バリモア、ベン・アフレック、ブラッドリー・クーパー、スカーレット・ヨハンソン

 

運命の相手に出会えないと嘆くジン、7年間同棲しているにもかかわらず結婚に踏み切れないべス、夫の浮気が発覚して平穏な結婚生活にひびが入ったジャニーン。

 

恋愛をする女性なら誰でも直面するであろうリアルな悩みを女性3人が乗り越えていく物語

 

「彼から連絡がこないならあなたに興味はない」といった恋愛におけるハウツーがちりばめられているのもこの作品の魅力です。

恋愛映画として学びの多い作品!恋愛に対してポジティブな感情になる映画です。

 

⑬ラブ・アクチュアリー

公開:2003年
監督: リチャード・カーティス

 

ロンドンを舞台に、クリスマス直前の男女19人の恋愛模様をそれぞれの視点から描いたラブストーリー。

クリスマスが近づくと街の雰囲気が変わりそわそわするあの気持ちを思い出させてくれます。

 

本当に様々な恋愛の形が描かれていますが、どこかで繋がっていたりして、1つのストーリーでも楽しめます。

毎年近づくと見たくなる映画!ほっこりしたい人は見てはいかが?

 

⑭世界一キライなあなたに

公開:2015年
監督: テア・シャロック
キャスト:サム・クラフリン、ヴァネッサ・カービー

 

イギリスの田舎町のカフェで働くルイーザ。

カフェが閉店してしまったことをきっかけに新たな職を見つけます。

 

新たに得た職は、バイクの事故で車いす生活を余儀なくされたウィルの介護兼話し相手をするという仕事。

 

生きる希望を失ったウィルに明るく心を打ち解けようと接するルイーザ。

2人は次第に惹かれ合っていくが…。

 恋愛映画かと思い、途中まで2人が惹かれ合ったりステキなドレス姿で踊ったりする姿にわくわくしていました。

しかしラストは思いもよらない展開でした。

 

”生きる”ということは、時間の長さではない。生きる希望を持ちながら濃密な人生を歩んでいくことが何よりも重要と捉えるウィルが最後に出した選択に涙が止まりません。

 

大切な人の命の選択を自分はどうやって受け入れられる?と考えざるを得ない作品。

 

⑮ラブ&ドラッグ

公開:2010年
監督:エドワード・ズウィック
キャスト:ジェイク・ギレンホール、アン・ハサウェイ

 

軽い関係から始まった2人。

愛とか恋が2人の間にはあるはずはないと思っていながらも、2人は次第に惹かれ合います。

 

マギーはパーキンソン病を患っており、ジェイミーはそんな彼女と正面から向き合っていきます。

迷惑をかけたくないと必死で振りほどくマギーですが、お互いが大切だということは変わらず。

 

「私たちは何千人もの人に出会うけど、ただそれだけ。けれどたったひとりの人間と出会っただけで、人生は変わる、永遠に」というセリフに心を打たれました。

 

たったひとりの人が自分の人生を変えるってことありますよね。

そんな互いを大切に感じる関係性に心温まります。

⑯博士と彼女のセオリー

公開:2014年
監督:ジェームズ・マーシュ
キャスト:エディ・レッドメイン、フェリシティ・ジョーンズ

 

理論物理学を研究するスティーヴンと中世詩を学ぶジェーンは互いに惹かれ合い、恋に落ちる。

 

しかしスティーヴンはALSという難病を患い余命2年と宣告される。

妻となったジェーンと家庭を作り残りの人生を全うしようとします。

 

難病を患いながらも研究に全うする自スティーブンとそんな夫を懸命に支えるジェーンの人間味あふれるストーリー。

 

どんな状態に陥っても、人生をやり通すことと愛する人を大切にする、そんなスティーブンの姿に胸が打たれます。

 

⑰きっと星のせいじゃない

公開:2015年
監督:ジョシュ・ブーン
キャスト:シャイリーン・ウッドリー、アンセル・エルゴート

 

もとは人気ベストセラー。あの(500)日のサマーと同じ脚本コンビが作り出した話題作です。

 

不治の病に侵されたヘーゼルとオーガスタスの切ないラブストーリー。

 

死に向かうわずかな時間でさえ、大切な人との時間を一瞬一秒噛み締めるかのように過ごす2人の姿に感動します。

”死”という重いテーマながらも、希望に溢れる、前向きになれる一作!

⑱タイタニック

公開:1997年
監督:ジェームズ・キャメロン
キャスト:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット

 

言わずと知れた不朽の名作。1912年、イギリスから出航した豪華客船、タイタニック号。

 今の生活に絶望し海から身を投げ出そうとしていたローズは、そこに居合わせたジャックに助けられる。

徐々に2人は惹かれ合うが、タイタニック号が氷山に接触し次第に沈んでいく…。

 

3時間を超える長編にも関わらず、最後まで目が離せず、最後のシーンでハッと現実に引き戻される感覚…。

 

実際に見たのはずいぶん前ですが、細かい伏線や物語の展開に感心したのを覚えています。

ディカプリオも本当にカッコよいですよね~。

 

⑲50回目のファーストキス

公開:2005年
監督:ピーター・シーガル
キャスト:アダムサンドラー、ドリュー・バリモア

 

交通事故にあって以来、”前日のことをすべて忘れてしまう”という短期記憶喪失障害を抱えたルーシー。

そんな彼女にヘンリーが一目ぼれし、何度も告白を続けます。

 

ルーシーも彼のやさしさに惹かれ、毎日恋に落ち、毎日ファーストキスをするように…。

 

何度も諦めずにアプローチし続けるヘンリーにどんどん共感していきます。

障害のせいで毎日新しい日がやってくるという比較的重たいないようですが、舞台がハワイでどこか爽やかな雰囲気。

 

ほのぼのとした気分にも切ない気分にもなれる、ちょうど良い映画です。

 

⑳ブルーバレンタイン

公開:2011年
監督: デレク・シアンフランス
キャスト:ライアン・ゴズリング、ミシェル・ウィリアムズ

 

ディーンとシンディは娘のフランキーと3人暮らし。

看護師として忙しく働くシンディと、朝からビールを飲みながら働くディーン。

 

出会ったときの幸せな日々と、徐々に冷めていく現実が交差しながら描かれている作品。

どんなに惹かれていても好きでいても、時が経ったり価値観が変わると冷めていってしまうことってありますよね。

 

あんなに幸せだったのに…と現実に対して失望してしまう気持ちや何とか修復しようとする姿に切なさを感じました。

 

㉑エターナルサンシャイン

公開:2005年
監督: ミシェル・ゴンドリー
キャスト:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット

 

恋人同士だった2人はバレンタインの直前で別れてしまう。

そんなある日、「クレメンタインはあなたとの記憶を全て消し去りました」という手紙を受け取る。

 

”記憶”をテーマにしたストーリー。

衝動的に記憶を消してしまったにも関わらず、やっぱり記憶を消すなんて嫌だ…と彷徨いながらも、最終的には記憶が消えたとしても大切な感情は決して消えないというメッセージ性の強い物語。

 

㉒アメリ

公開:2001年
監督: ジャン=ピエール・ジュネ
キャスト:オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツ

 

空想好きのアメリはある出来事から人を幸せにする喜びに目覚めます。

おちゃめで独特な感性をもつアメリの行動に引き込まれ、そして何よりもフランスのおしゃれな雰囲気に引き込まれる!

 

他の恋愛映画とは一味も二味も違いますが、コミカルでユーモアたっぷりの映画です。

 

㉓美女と野獣

公開:2017年
監督: ビル・コンドン
キャスト:エマ・ワトソン、ダン・スティーブンス

 

誰もが知っているディズニー映画の実写版。

世界観や衣装、ダンスシーンなど全部が綺麗でつい見とれてしまいます…!

 

ディズニーのアニメの世界観も残しつつ、実写版ではより鮮明にCGを屈指しながら描かれているのがいいですね!

 

㉔ブリジッドジョーンズの日記

公開:2001年
監督: シャロン・マグワイア
キャスト:レネー・ゼルヴィガー

 

ヒロイン、ブリジットは恋に仕事に大忙し。

ドジでおちゃめな彼女ですが、マークという男性を紹介されます。

 

その後憧れの上司ダニエルと急接近するも彼には婚約者がいると分かり、傷心。
そんな中マークが再びブリジットの前に現れ…。

はつらつなラブコメディですが、見ててクスっと思わず笑ってしまうような作品です。

3作シリーズになっているので、ブリジットの成長を時間の経過とともに見ていくのが楽しいですよ!

 

恋に仕事に奮闘する女性なら誰でも共感してしまうのではないでしょうか?

㉕ONCE ダブリンの街角で

公開:2007年
監督: ジョン・カーニー
キャスト:グレン・ハンサード、マルケタ・イルグロヴァ

 

音楽という共通点で互いに惹かれ合いバンドを組み始めます。

新たな夢を追いながらも互いに支え合う2人に心が打たれます。

 

音楽で1つになった2人ですが、お互い好きなのに結ばれず友達でも恋人でもない微妙な距離がもどかしく切ないです。

 

㉖ホリデイ

公開:2007年
監督: ナンシー・マイヤーズ
キャスト:キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット

 

仕事も恋も順調に行っていたはずのアイリスとアマンダは、クリスマス前に恋人と別れ、最悪のホリディを過ごそうとしている。

 

そんな傷心した2人は偶然ネットの”ホーム・エクスチェンジ”を試みます。

”ホーム・エクスチェンジ”とは、互いがそれぞれの家を交換しいつもと違う環境で過ごすこと。

 

人生思い通りにいかないときに環境を変えることで新たな自分に気づく2人にとても温かい気持ちになります!

 

㉗きみがぼくを見つけた日

公開:2009年
監督: ロベルト・シュヴェンケ
キャスト:エリック・バナ、レイチェル・マクアダムス

 

タイムトラベルをきっかけに出会った2人。

過去を変えたい、未来を見たい!とタイムトラベルは幸せを運ぶイメージですが、切ない結末に、タイムトラベルの能力がなければ…とつい考えてしまう映画です。

 

㉘痛いほどきみが好きなのに

公開:2006年
監督: イーサン・ホーク
キャスト:マーク・ウェバー、カタリーナ・サンディノ・モレノ

 

俳優の卵ウィリアムとミュージシャン志望サラは一気に恋に落ちる。

ある日ウィリアムとサラはメキシコ旅行に行き、2人の関係が徐々に変化していきますが…。

 

お互い過去の失恋の痛みを忘れられず傷心する2人のどうしようもない感情に考えさせられます。

過去に向き合ったり家庭環境のせいにしながら苦しみにもがく21歳。

若い青年ならではの悩みに昔の自分と重ねてしまう方もいいのではないでしょうか?

 

㉙雨の日は会えない晴れた日は君を思う

公開:2017年
監督: ジャン=マルク・ヴァレ
キャスト:ジェイク・ギレンホール、ナオミ・ワッツ

 

事故で妻を亡くしたディヴィス。

妻を亡くした哀しみと虚しさを抱えた彼は、ある日感情に耐え切れず、家のなかのあらゆるものを壊し始める。

 

”破壊”を経てたどり着いた、人生で大切なものに気づくという物語。

”破壊”と”再生”をテーマにした映画です。妻を亡くしてから自分は今までいかに無関心に過ごしてきたか、と自分を責めとにかく喪失感に襲われるたびに目の前のものを破壊しまくります。

 

しかし破壊の先にある”再生”、哀しみを徐々に乗り越えていくディヴィスにとても心が打たれます。

 

㉚ミットナイト・イン・パリ

公開:2012年
監督: ウディ・アレン
キャスト:キャシー・ベイツ、エイドリアン・ブロディ

 

1920年のパリにタイムスリップした脚本家のギルがヘミングウェイやピカソなどの偉人たちと出会う物語。

パリの美しい町並みがとにかく綺麗に描かれています。

 

過去の景色はどの時代の人にとってもきらめいて見える憧れの存在。

それはどの時代においても誰もが感じることなんですね!

 

まとめ:ぜひ心温まる洋画の恋愛映画を!

この記事では、洋画の恋愛映画のみをピックアップし、30本のあらすじや率直な感想を書いていきました。

 

・日々に癒しがないから恋愛映画を見てキュンキュンしたい!
・失恋したばかりで辛い・・思い切り泣けるような切ない恋愛映画が見たい
・何も考えずただ笑えるハッピーな映画が見たい

 

そんな、様々な感情に寄り添ってくれるのは、恋愛映画だけの魅力ではないでしょうか。

楽しいときも幸せな時も悲しいときも…。

 

ぜひ自分だけのお気に入りの映画がこの30本の中から見つけられたら幸いです。

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