ライオンキング実写版の声優吹き替えは? 評判や感想、歌についても解説!

 

2019年夏に大ヒット上映された『ライオンキング実写版』。

1994年に公開されたディズニーの長編アニメ映画『ライオンキング』のCGリメイク版ですが、リアルな映像に驚いた方も多かったと思います。

 

この記事ではライオンキング実写版・吹き替え版の主要キャストやネットでの評判や感想、

更に劇中歌についても分かりやすくまとめいますので、参考にして下さいね。

 

ライオンキング実写版の主要キャラクター/声優・吹き替え紹介 

シンバ プライドランドの未来の王

  
声優:ドナルド・グローヴァー

主人公のシンバ役は『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』で若きランド・カルリジアンを演じたドナルド・グローヴァーです。

脚本家、歌手、コメディアン等、マルチに活躍しています。

 

吹き替え:賀来賢人

賀来賢人は子供の頃からライオンキングが大好きでオーディションでシンバ役を勝ちとりました!

プライドランドの王である父、ムファサを亡くした心の傷を抱えながらも逞しく成長していくシンバに全力投球で挑んでいます。

 

スカー 王位を狙いムファサの暗殺を企てる ムファサの弟 

声優:キウェテル・イジョフォー

ムファサの弟で、シンバの叔父であるスカー役は『それでも夜は明ける』のキウェテル・イジョフォー。

アニメ版もミュージカルも観ていたそうで、よこしまなスカーを見事に演じています。

 

吹き替え:江口洋介

かっこいいアニキ江口洋介が王位を狙い、実の兄の暗殺を企てる、暗く卑怯なスカーの役というのには驚き!

イメージの違いからか、「江口洋介でスカーが台無し」なんていう酷評もありましたが、ここは実際に観て感じてみてくださいね。

 

ナラ シンバの幼なじみで大親友 勇気ある女の子

声優:ビヨンセ・ノウルズ

シンバの幼なじみを演じるのはビヨンセ!

劇中では名曲『愛を感じて』をドナルドとデュエットするほか、映画のために書き下ろされた『スピリット』を披露。

広大な自然の風景に歌姫の声が響きます!

 

吹き替え:門山葉子

数々のミュージカルで活躍の門山葉子が吹き替え版では美声を発揮しています。

賀来賢人との「愛を感じて」は門山葉子だけが上手すぎる!なんてネットでの感想も聞かれましたが、さて、実際に聴いてみてください!

 

プンバァ シンバを助けた優しいイボイノシシ

声優:セス・ローゲン

イボイノシシのプンバァ役は『40歳の童貞男』などのコメディー作品でおなじみのセス・ローゲン。

劇中では『ハクナ・マタタ』などで歌声も披露しています。

 

吹き替え:佐藤二郎

王国プライドランドを追放され行き倒れていたシンバを助け、友情を育んでいくイボイノシシのプンバァにはディズニー作品2度目の出演、佐藤二郎がコミカルな役柄を演じています。

 

ティモン ブンバァの相棒 陽気なミーアキャット

声優:ビリー・アイクナー

プンバァの相棒、ミーアキャットのティモンを演じるのはコメディアンのビリー・アイクナー。

「体は小っちゃいのに態度はでかい」そんなティモンを楽しんで演じたそうです。

 

吹き替え:亜生(ミキ)

相棒のちょっと辛口なミーアキャット、ティモン はお笑いコンビ、ミキの亜生が絶妙なコンビネーションを表現しています。

 

ムファサ プライドランドの偉大な王でありシンバの父

声優:ジェームズ・アール・ジョーンズ

ムファサ役は1994年のアニメ版でも同役を務めたジェームズ・アール・ジョーンズ。

スター・ウォーズシリーズではダース・ベイダーの声を演じています。

 

吹き替え:大和田伸也

ベテラン俳優大和田伸也も、1994年のアニメ版でムファサの声を務めました。

丘の上で息子シンバに語り掛ける、強くて優しく威厳ある父を演じています。

 

そのほかのキャスト紹介

サラビ (王妃・シンバの母)

声優:アルフレ・ウッダード

吹き替え:北浜晴子

 

ザズー(国王に仕えるサイチョウ)

声優:ジョン・オリバー

吹き替え:梅津秀行

 

ラフィキ(王国の祈祷を担う不思議な力を持ったヒヒ)
 
声優:ジョン・カニ

吹き替え:槐 柳二 

 

シェンジ(ハイエナのリーダーでスカーと結託する)

声優:フローレンス・カサンバ

吹き替え:沢城みゆき

 

カマリ(ハイエナ)

声優:キーガン=マイケル・キー

吹き替え:加瀬康之

 

アジジ(ハイエナ)

声優:エリック・アンドレ

吹き替え:白熊寛嗣

 

シンバ(子供時代)

声優:JD/マクラリー

吹き替え:熊谷俊輝

 

ライオンキングの主題歌とアーティスト(歌手)紹介

「サークル・オブ・ライフ/ナー・イゴンニャマ」 菅井美和

 
くまのプーさんではカンガの歌で出演した菅井美和さん。

「命の輪」を語り掛けるように歌っています。

 

「王様になるのが待ちきれない」 熊谷俊輝

  
シンバの子供時代を演じた小学生、熊谷俊樹君の、のびのびとした歌声には、

「上手すぎる!誰が歌ってるの?」と、ものすごい反響がありました。

特技はピアノ・絶対音感というから頷けます。

 

「準備をしておけ」 江口洋介

  
視聴者の感想が賛否両論!

江口洋介さんの悪役ボイスをぜひ(笑)

 

「ハクナ・マタタ」「ライオンは寝ている」 亜生(ミキ)

ディズニー好きの兄・昴生(こうせい)と練習を重ねた亜生(あせい)さん。

『ハクナ・マタタ』はスワヒリ語で「嫌なことは忘れろ」「くよくよするな!」を意味します。
 

「愛を感じて」 門山葉子

  
言わずと知れた名曲!

女性としての強さとしなやかさを兼ね備え、ナラの芯の強いキャラクターにぴったりと門山葉子さんが起用されました。

美しい密林の風景がピッタリと合い、ロマンティックな場面を盛り上げます。

 

「サークル・オブ・ライフ」 RIRI

 
日本人のRIRIさんは幼いころからR&Bなどの洋楽に親しんできたため英語の歌に抵抗がなく、11歳の時にはアメリカのスターを発掘する番組で決勝まで勝ち残った実績の持ち主。

その歌声は字幕版でナラの声優を務めるビヨンセみたい!と評価されるほどの評価を受けています。

 

ライオンキング実写版の評判と感想

歌が最高!特にシンバとナラのデュエットが素晴らしい!

 

CGがリアルすぎてずっと「ライオンが演技してる」って気持ちになった

 

完全に実写だった。あのスケール感はアニメでは出せない

 

【まとめ】ライオンキング実写版の声優吹き替え|評判や感想、歌について


この記事では2019年夏に配信されたディズニーのライオンキング実写版の、

主要キャスト(声優、吹き替え)の紹介や視聴者の感想などをまとめてみました。

 

アニメのほうが表情が豊かでストーリーに入り込めるといった意見もありますが、本物にしか見えないCGの技術に驚かされるのと同時に、

動物好きにはたまらない可愛さ、美しさがあり、ディズニーの本気度を実感した作品でした。

 

サークル・オブ・ライフ・・・命の輪を大切に・・・

アニメ版と見比べてみるのも面白いですよ!

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