『桐島、部活』の無料フル動画視聴方法!Dailymotionやパンドラも検証!

映画『桐島、部活やめるってよ』は、朝井リョウが第22回小説すばる新人賞を受賞した同名小説を原作とした青春群像劇

日本アカデミー賞最優秀作品賞毎日映画コンクール日本映画優秀賞などの日本の主要映画賞を総なめにしました。

 

この記事では

 

・無料でフル動画を視聴する方法

・主要キャスト・役者紹介

・主題歌やロケ地などのプチ情報

 

を徹底解説していきます。

 

「前に見たけどもう一回見返そう」

「まだ見てないけど見たくなった!」

となるような本作の魅力満載の内容になっています。

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

映画『桐島、部活やめるってよ』を無料フル動画視聴する方法を徹底調査!Dailymotionやパンドラは危険?

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『桐島、部活やめるってよ』の主要キャスト・役者紹介

監督紹介

桐島、部活 監督

『紙の月』で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞している吉田大八がメガホンを取りました。

本作では日本アカデミー賞最優秀監督賞を始めとし、最優秀作品賞など各賞を受賞。

 

さらに、主要キャストを名誉ある賞を受賞へと導くほどの実力を持っています。

 

登場人物名を各章のタイトルにしたオムニバス形式だった原作を、曜日をタイトルにし徐々にそれぞれの時間を再構築する手法で撮影しました。

 

主要キャスト・役者紹介

前田涼也役―神木隆之介

 

前田涼也は本作の主人公であり、映画部に所属する運動音痴で地味な高校2年生。

顧問の脚本に不満を抱き、自らが脚本した『生徒会・オブ・ザ・デッド』というゾンビ映画を撮影し始めます。

中学時代では映画好きのかすみに恋心を抱いていました。

 

主人公涼也を演じたのは映画『妖怪大戦争』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞している神木隆之介

本作でもTAMA映画賞最優秀新進男優賞を受賞、ドラマや声優など幅広く活躍の場を広げています。

東原かすみ役―橋本愛

 

バドミントン部に所属するミステリアスな高校2年生、東原かすみ

人の悪口や噂話には乗らない性格だが、目立つ女子4人グループの1人で友達とのもめ事を起こさないようにしています

涼也とは同じ中学でしたが、高校に入ってからは会話もしなくなりました。

 

かすみを演じたのは映画『告白』でクラス委員長であり重要な役どころを演じ一躍有名になった橋本愛

本作でも日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、才能を認められています。

菊池宏樹役―東出昌大

 

菊池宏樹野球部に所属する運動神経抜群で成績も優秀な高校2年生。

野球部では幽霊部員、そして桐島の親友で同じ塾に通っています。

目立つ4人グループの1人である沙奈と付き合っています

 

毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞している東出昌大が宏樹役を務めました。

第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、本作でも演技力が認められています。

沢島亜矢役―大後寿々花

 

吹奏楽部に所属し大人しい性格だが部長として部員をまとめるしっかり者の高校2年生、沢島亜矢

宏樹に片思いしており、宏樹がバスケしている姿をみるために校舎の屋上でサックスの個人練習をしています。

 

亜矢役を演じたのは映画『SAYURI』で日本映画批評家大賞新人賞を受賞している大後寿々花

映画『SAYURI』ではチャン・ツィイーが演じるヒロインの子供時代を演じ11歳という若さでハリウッドデビューを果たしています。

宮部実果役―清水くるみ

 

宮部実果バドミントン部に所属する真面目な性格の高校2年生。

目立つ女子4人グループの1人だが、他の3人に対してコンプレックスを抱いています

似た境遇にある風助に親近感を感じ、好意に似たような思いを寄せます

 

アミューズ30周年全国オーディションでグランプリを受賞した清水くるみが実果役を務めました。

舞台やCMなどでも活躍し、本作では甘酸っぱい恋をする少女を見事に演じています。

 

主題歌は高橋優の「 陽はまた昇る 」

桐島、部活 高橋優

『桐島、部活やめるってよ』の主題歌は、シンガー・ソングライターの高橋優の「陽はまた昇る」です。

本作のために書き下ろし、高橋にとって映画の主題歌は本作が初めてとなりました。

 

プロデューサーの佐藤貴博が吉田監督に高橋の名前を挙げたことで主題歌に抜擢。

佐藤プロデューサーいわく「正解を与えてもらうのを待つのではなく、自らの手で掴もうとする“力”を与える歌が必要」という思いから高橋を起用したとのこと。

 

主題歌を担当することになった高橋は、高知県の撮影現場を訪れ、その場で感じた思いから楽曲を完成させたそうです。

楽曲のテーマは「何かを目指している人たち」で、“嫌なことや嬉しいこと色々あるけれど、それでもまた陽は昇るし明けない夜と止まない雨はない”という思いを込めたとのこと。

 

ロケ地紹介!

『桐島、部活やめるってよ』のロケ地は全編高知県で撮影が行われました。

桐島、部活 高知高校

学校のシーンのほとんどは高知中央高等学校で、実際に授業が行われている隣の教室などで撮影されたとのこと。

体育館の朝礼のシーンに登場する生徒たちは、高知中央高等学校の生徒たちも参加しているようです。

屋上のシーンでは、生徒がいるにも関わらず室外機の音が入らないように冬でも暖房を切るなどの配慮があったと舞台挨拶で主演の神木隆之介が語っています。

桐島、部活 城西公園

学校以外にも、自主練習を行う野球部の部長を見て宏樹が思わず隠れてしまうシーンでのロケ地として使われたのは「城西公園」

桐島、部活 バス停留所

さらに、山本美月演じる桐島の彼女である梨紗が予備校の帰りに宏樹と同じバスに乗るシーン「堺町バス停留所」で撮影されました。

 

【まとめ】映画『桐島、部活やめるってよ』を無料でフル動画視聴する方法&映画プチ情報

この記事では、映画『桐島、部活やめるってよ』の

 

・無料でフル動画視聴方法

・キャストや主題歌

・ロケ地について

 

をご紹介しました。

 

いかがでしたか?

 

高橋が思いを込めて書き下ろした主題歌や、ロケ地に選ばれた高知県の方々の協力があっての本作。

多くの方々の気持ちが一つになって作り上げたからこそ、たくさんの人たちの心を掴んだということですね。

本作は、朝井リョウの同名小説作の物語が面白かったというだけではなかったみたいです。

 

主題歌に込められた思いや、ロケ地の裏話などを踏まえた上で作品をみても面白いかもしれませんね。

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