【ありえない笑】半沢直樹2の現実離れしたツッコミどころ9選!【随時更新】

半沢直樹 経営会議 国内ドラマ

 
今、最も話題の波に乗っていると言っても過言ではない『半沢直樹2』
そんな、『半沢直樹』ですが、やはり魅力といえば現実離れした描写ではないでしょうか?
現実とは異なるツッコミどころ満載なドラマですが、多くの方からは「ありえない」という意見が殺到しています。
ドラマでは現実離れしたシーンが多い『半沢直樹2』ですが、どのシーンが「ありえない」シーンなのでしょうか。
 
この記事では、『半沢直樹2』の現実離れしたシーンやネットの声をご紹介します。
 

『半沢直樹2』の現実離れしたツッコミ特集9選!

半沢直樹 
『半沢直樹2』ではありえないような現場や取引内容が多く存在します。
その多くは、この銀行社員という立場ではない方に「分かりやすく理解してもらうため」や「展開のスムーズさ」を考慮したためのものです
ですが、その考慮のためか現実離れが目についてしまいますよね。
 

制限値幅がない?

株をやっている方ならば気づいている方も多いと思いますが、『半沢直樹2』では「ストップ安」がありませんでした。
株をやっていない方であれば、「何の事だろう」と思う方が多いと思います。
株というのは、異常な暴落などを避けるためにある一定の上限下限が1日の間で設けられています
ドラマで出ていた「株価が600円」の場合ならば、上限下限100円が制限値幅になります。
つまり、株価は500~700円の変動しかありません
ですが、ドラマを見ていると「株価が600円」に対し、株価が600~120円前後まで暴落していました
こうなれば、制限値幅がないに等しいです。
株に関わりがない方からすると、「株はこんなもんなのだ」と思うかもしれませんが、株に関わっている方からではとてもありえない状況ですよね。
 

時間外の買収発表

こちらも株に関わっている方では違和感を覚える方が多いと思います。
ドラマでは、「株式相場が開いている時間に買収発表」をしていました。
株式相場が開いている時間は、平日の9:00~11:30、12:30~15:00の5時間になっています。
ドラマの中では、14:30程に買収発表をして株価を吊り上げています。
基本的には、株価に大きな影響をもたらす事案に関しては、株式相場が終わった時間以降に発表することが通例となています。
ただし、通例なのでまったくありえないとは言い切れないのですが、今までに起こった事例もないので、「ありえない」と思う方も多いと思います。
 

社内全体での妨害行為

ドラマ内で「金融庁が監査にはいるシーン」があります。
そのシーンで、会社関連の書類やファイルを全て消し、金融庁の監査を妨害しています
この時、一部の人間だけが妨害しているのではなく、会社全体で妨害を行っており、会社内に裏切者がいたらと考えなかったのかと思ってしまいますよね。
会社関連での資料を消すというのは、極秘裏に行うのが基本でしょうし、行うとすると重要な人物数人で、ではないでしょか。
 

必要資料の欠落

現実では、必要最低限の資料がない限り、「問題解決」「疑問に思う」などはないと思います。
資料を照らし合わせながら誤差がないか、不備がないかを見るはずです。
ですが、半沢直樹だからこそなのか「決算書」を見るだけで分析してしまったり、買収価格に疑問を持ったりとおかしな点が多くあります。
買収価格は、企業や商品、サービスの将来性から分析をしなくてはいけません。
なので、半沢直樹が優秀だからといって決算書のみで「問題が発生している」なんて思うのはありえませんよね。
 

社内メールで機密のやり取り

もし、記事をご覧のみなさんの会社の上司が秘密裏を社内メールで行っていると考えるとありえないと思いませんか?
社内となれば、いつどこで社内の人が見ているかわからないですし、メールを管理している場所があるならば確実にばれてしまいますよね。
そんな状況があり得る状態で社内メールをするというのは「ありえない」というより非常識です。
また、ばれてしまったからといって全てのメールを消した」となれば過去のものもなくなり業務が停止なんてこともありえます。
他にもバックアップの分は…など様々なツッコミが生まれますね。
 

IT用語の意味が渋滞

こちらは、IT系の仕事あるいは関わったことがあるという方を中心に「ありえない」と思うシーンが存在します。
それは、スパイラルの社長から自社のプログラマーへと命じられたシーンです。
一件、プログラマーなのでハッキングなどは容易いことだろうと思います。
ですが、プログラマーが発したセリフに「バックドアから仕込むから!」というものがあります。
IT用語で「バックドア」とは裏口という意味であり、ソフトやシステムの一部として利用者に気づかれないように仕組まれた窓口のことです。
この、「バックドア」はドラマで描かれているようには簡単にはいかず、非常に難しいものとなっています。
また、「バックドア」以外にもIT用語のただ使ってみただけというシーンが多く見られたことで、IT系に関わってきた方から「ありえない」という声が上がています。
 

銀行員は5億では大騒ぎしない

銀行員であれば、『半沢直樹2』の1~2話を見た際に「ありえない」と一言口ずさんだと思います。
5億円を融資したとたん相手が倒産、そして半沢直樹らが資金の回収をするシーンですが、「5億を取り逃してしまったぐらいで責任追及されることがない」と言われています。
そして、5億で銀行員をクビになるとすればこの世はクビになる人が大勢いることになりますね。
やはり、一般的に見ると日常的に多くのお金に関わることがない方からすると「億」というのは大騒ぎするほどの大金になるのかもしれません。
 

上司にかみつく人は出世できない

『半沢直樹』といえば、上司やお偉いさんにもかみつく様なイメージがあります。
そして、社会人であれば「こんなにかみついている人はなかなか出世出来ないのでは?」と思うでしょう。
実際に、仕事ができたとしても「上の人に物申している人」と仕事ができないけど「上の人の言う事を聞く人」であれば後者の方が出世しやすいはずです。
または、上司やさらに上の人に異論がある人であれば根回しをして「みんなが~」というように周りが言っていたと伝えます。
『半沢直樹』自身はとても優秀ではありますが、上司に気に入られるかという点では性格に難があり、出世しているのが「おかしい」「ありえない」といわれているのですね。
 

コンプライアンス違反

こちらは、銀行側、証券側双方の社員での意見が一致した点です。
常識として、銀行と証券の間での情報を遮断しなければいけないという点は、最も気を遣う部分になっています。
ですが『半沢直樹2』では、証券社員である半沢が銀行の経営会議へと説明に上がった際に、出席者が「証券の人間を会議に入れては情報が洩れる」と指摘します。
ドラマでは「銀行出身だから」と説明していましたが、実際には銀行出身だからといって、現証券社員である半沢は会議に参加は不可能ですよね。
そもそも、つまみ出される未来しかないですね。
 

ありえないシーンの数々にネットの声は??

 
やはり、Twitterの方でも「ありえない」という声が続出しているみたいですね。
ドラマ自体は面白くても漫画ではないから現実離れしすぎると違和感でしかないのかもしれません。
自身が経験したこと、知人の知り合いがなど様々ですが、経験してきたことが覆されるとなれば「ありえない」と思ってしまいますね。
 

【まとめ】それでも半沢直樹が好き!

この記事では、『半沢直樹2』の現実離れしたシーンのツッコミどころやネットの声をご紹介しました。
改めて、「ありえない」というシーンを見てみると、現実離れしすぎている点が多いですよね。
Twitterでも、批判ではないですが『ありえない」という声が殺到していて、一部では「こんなに現実離れしたドラマはあまり見る気になれないな」という声もありました。
ですが、「復讐劇」を見ていてスカッとするという意見も多いことからも、やはり「半沢直樹」を好きという方は多いですね。

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