【半沢】三笠副頭取が電脳へ出向しその後はどうなった?原作も調査!

半沢直樹2 居酒屋 ロケ地 国内ドラマ

誰もが「面白い!」「続きが気になる!」と唸る半沢直樹シリーズ。
続きが気になって仕方ない!という方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、今回取り上げるのは『ロスジェネの逆襲』の最終回です。
東京セントラル証券へ出向となった半沢は、今回もあっと言わせる反撃をして見せます。

 

この記事では、三笠副頭取に焦点を当て、今までのストーリー、特に第四話をまとめてみました。三笠副頭取が電脳へ出向した理由や、出向したその後についてまとめ、さらに原作との違いについても解説します。

 

■三笠副頭取が電脳へ出向した理由

 

三笠副頭取が電脳に出向した理由は、三笠が電脳から賄賂を受け取っていたからです。

娘の留学費用や妻が運営してる店舗の改装費に充てていたとのこと。

 

電脳に出向が命じられたのは三笠だけではありません。

電脳の不正を見抜くことができなかった証券部の伊佐山部長、裏切り者の諸田とともに出向を命じられました。

電脳の不正を調べようとする半沢の邪魔をした面々が出向を命じられていたんですね。

 

電脳はゼネラル電設が開発した技術の特許を人質にしてスパイラル買収へと持っていきました。

つまり、もともと電脳は大きな負債を抱えていたにも関わらず、ゼネラル電設に架空の売り上げを計上することで負債を隠す、いわゆる粉飾決算をしていたのです。

 

電脳の財務担当・玉置が姿を消して半沢は不正を暴き電脳の特許を取り返すよう電脳社長・玉置に詰め寄ります。

そして三笠・伊佐山・諸田3人の悪事を倍返しにして暴くというわけです。

最初、半沢自身が電脳へ出向という噂もありましたが、無事東京中央銀行へ栄転となりました。

■【考察】電脳へ出向したその後について

 

三笠・伊佐山・諸田の3名は電脳の立て直しのため電脳へ出向となります。

1500億もの融資を電脳へ行った東京中央銀行ですが、電脳が不正を行っていたことが判明したため、その債権回収のための業務をこなすといった役割です。

 

そして三笠副頭取は電脳雑伎集団の社長に就任。

今後は電脳の立て直し業務を行うとされています。

 

東京中央銀行で副頭取まで昇りつめた三笠ですが、ここで銀行マン人生は終わってしまうことでしょう。

その後の電脳での具体的な姿というところまではドラマでは触れられていませんでした。

 

■原作での三笠副頭取とは?

 

つづいて原作に登場する三笠副頭取とドラマ内での三笠副頭取を比較していきます。

最も大きな違いは、三笠副頭取は原作では賄賂を受け取ってないということです。

つまりそこまで悪者という印象はなく、単に電脳の立て直し、これまでの融資1500億円を取り戻すために出向させられたという印象でした。
 

しかし、ドラマでは電脳の不正を調べるように半沢が伝えたメモを隠したり、多額の賄賂を電脳から受け取っていたりと実に様々な悪事が暴かれていきました。

最終的に電脳へ出向すると思われていた半沢が東京中央銀行へ栄転となり、三笠副頭取は電脳へ出向となりました。

 

また原作では三笠副頭取が出向した電脳では社長に就任とはっきりと記載されていました。

いくら社長とはいっても銀行にはこの先戻ることはないでしょうから、さぞ悔しい思いをしていることでしょう。

 

■【まとめ】三笠副頭取が出向したその後について

 

この記事では三笠副頭取に焦点を当てて、三笠副頭取が電脳へ出向となった理由やその後についてを解説していきました。

さらに原作との違いにも触れました。

 

『ロスジェネの逆襲』でも明らかになりましたが、今回も半沢の鋭い視点や次々と不正などを暴いていく姿につい時間も忘れて釘付けになったのではないのでしょうか。

 

三笠副頭取は結局多額の賄賂を受け取っていることがばれて電脳へと出向が命じられました。

出向先では不正を行った電脳の立て直しをするため社長に就任しましたが、その後のことについてはあまり触れられていませんでした。

ぜひ電脳へ出向した3人の出向先での姿を見てみたいものです。

タイトルとURLをコピーしました