半沢直樹に登場する黒崎の役職・肩書を分かりやすく解説してみた!

国内ドラマ

 

現在放送中の「半沢直樹2」、ますます盛り上がりを見せていますね!

 

特に、俳優陣の熱い演技や名台詞、”顔芸”などがネットでも話題になっており、

数々のキャラクターの中でも、片岡愛之助演じる黒崎駿一が再登場した時にはネット上でも大きな反響をよびました。

 

エリートで頭脳明晰、オネエ言葉を操り、半沢を追いつめる黒崎。

そんなエリート・黒崎ですが、彼の経歴は一体どのくらいすごいものなのか、よく考えてみると気になったりしませんか??

 

この記事では、黒崎駿一の役職や肩書セントラル証券で半沢と再対決に至った経緯などについて、わかりやすく解説していきます。

 

【半沢直樹】黒崎駿一の役職・肩書をわかりやすく解説!

 

現在放送中のドラマでは、「金融庁 証券取引等監視委員会 統括検査官」として半沢の前に現れた黒崎。

その後は「金融庁 監督局 担当検査官」に栄転しています。

 

前作でも黒崎の役職は激しく変化していたので、わからなくなってしまった方もいるのではないでしょうか?

 

そこで、「半沢直樹シリーズ」作中での黒崎の役職を一覧にしてみました!

 

①旧大蔵省 銀行局

大蔵省はかつて存在した日本の行政機関です。

平成13年に財務省と金融庁に分かれ、業務が引き継がれています。

 

両者の役割を簡単に説明します!

 

・財務省…国の予算編成や税制などを統括する役割
・金融庁…民間金融機関の監督を行う役割

 

 

黒崎が所属する機関が、半沢が所属する銀行を監督するという関係です。

銀行局時代、黒崎は大同銀行を破綻に追い込んだことから「やりすぎだ」との批判を受け、国税局へ出向しました。

 

②大阪国税局 査察部 統括官

国税局は県ごとに置かれており、国税庁に所属する機関です。

国税局は財務省の外局として業務を担っています。

 

前作で出向中の黒崎はこの役職についており、西大阪スチールの脱税調査を行いました。

半沢との初対決です!

 

③金融庁 検査局 主任検査官

検査局は平成30年の改変時に廃止となっています。

民間金融機関等の検査を行う機関でした。

 

この時、伊勢島ホテルに関する金融庁検査などに関与しています。半沢との2度目の対決となりました。

 

④金融庁 証券取引等監視委員会 統括検査官

現在放送中の「半沢直樹2」に登場した時の役職です。

証券取引等監視委員会とは、株式市場の不正取引などを監視する機関です。

強制調査権も持っています。

 

⑤金融庁 監督局 担当検査官

そして現在の黒崎は、金融庁 監督局に所属しています。

 

監督局は民間金融機関等の監督を行う機関とのことで、③検査局 の業務を引き継いでいるようですね!

 

採用人数はどのくらい?

現在大蔵省は存在していませんが、その業務を引き継いだ財務省や金融庁では毎年15人〜20人程度しか採用されていません。

 

そんな狭き門をくぐり抜けた黒崎は、間違いなくエリートですね!!

 

『半沢直樹2』セントラル証券に来た理由は?

 

ずばり、不正をしていないかどうかの調査にやってきました。

 

セントラル証券に来た時、黒崎は ④金融庁 証券取引等監視委員会 統括検査官 という肩書です。

株式市場の不正取引などが行われていないかどうかの調査を行うため、半沢の前に現れたのです。

 

当時半沢は、東京スパイラル電脳雑伎集団敵対的買収から救うために奮闘していました。

一度はフォックスという企業による合意のもとでの買収をおこなうことで、解決するかと思われました。

 

しかしフォックスは電脳雑伎集団と組んでおり合併した両社を一気に吸収することが電脳側の狙いだったのです!

 

その時に仕掛けたのが、東京スパイラルからフォックスに対する逆買収です。

半沢はフォックスの経営状況を極秘入手するなど、危ない橋を渡りながら逆買収を進めます。

 

こうした怪しい動きが証券取引等監視委員会に伝わってしまい、黒崎たちが調査に乗り込んだという訳ですね。

 

【まとめ】みんな大好きエリート黒崎の魅力

 

今回は、「半沢直樹」に登場する黒崎駿一の肩書や役職についてわかりやすくまとめました!

セントラル証券で半沢と再対決した理由や、黒崎の役職の変遷について復習することが出来たでしょうか?

 

登場するたびに、熱く火花を散らして半沢と戦う黒崎の活躍から目が離せませんよね。

 

ますます盛り上がっていく「半沢直樹」の今後の展開が楽しみです!

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