【デッドプール1】映画の挿入歌や小ネタ下ネタバレ!素顔や原作との違い、不死身な理由など徹底考察してみた

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2016年に公開され、大ヒットとなったデッドプール1。

今までにない下ネタを連発する大人ヒーローの映画ですが、下品なだけでなく挿入歌がいい味をだしていることは知っていますでしょうか。

 

この記事では、デッドプール1で使用された主題歌、挿入歌を紹介し、

さらにあらすじや結末のネタバレ、原作との違いについても紹介します。

 

また、デッドプール1をより楽しんでもらうため、

 

・気になるデッドプールの素顔は?

・不死身と言われている理由は?

・そもそも名前の意味とは?

 

などの小ネタもあわせて紹介していきますのでチェックしてみてください!!!

 

映画デッドプール1の主題歌・挿入歌紹介

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Careless Whisper

アーティスト:George Michael

デッドプールが愛してやまないワム!のなかの曲が主題歌としても使用されました。

この曲は、郷ひろみや西城秀樹もカバーしており80年代の名曲ですね。

 

Deadpool Rap

アーティスト:Teamheadkick

「Deadpool Rap」は、ウェイドがデッドプールとなりフランシスを探し始めるシーンで使用された挿入歌。

フランシスを探すため、悪人を辿って滅多殺しにする姿と、コスチュームを試行錯誤している姿が曲のテンポによって面白さを増長しています。

 

Angel Of The Morning

アーティスト:Juice Newton

美しいメロディーの曲ですが、デッドプールではオープニングでハイウェイの上で銃撃戦しているシーンをスローモーションで流しているところで使用されています。

デッドプールによって敵が殺されているシーンにこの曲を流すことで、おしゃれに仕上がったオープニングとなりました。

 

X Gon Give To Ya

アーティスト:DMX

フランシスに挑む最後の戦いに向かうデッドプールとコロッサス、ネガソニックの3人が歩くシーンで使用されています。

たくさんの銃をタクシーにおき忘れてしまい、デッドプールの武器が刀2本だけになってしまう間抜けなシーンも挟みますが、曲が合わさることでかっこよさ倍増のシーン。

 

デッドプール1のあらすじ

自身より悪い人を倒すことで、お金を稼いでいた元傭兵のウェイド・ウィルソン。

ある日、行きつけのバーで娼婦のヴァネッサと会い、意気投合します。

 

2人は同棲をし1年幸せな日々を過ごしましたが、プロポーズをしたクリスマスにウェイドは末期のがんであることが発覚。

落ち込むウェイドの元に末期がんを治すことができると言う男が現れ、ウェイドは施設に赴きます。

 

しかし、そこは所長であるエイジャックが仕切る人をミュータント化し、奴隷として闇組織へ売っている施設だったのです。

 

薬を投与され、拷問され、人体に損傷を受けると回復する肉体を手に入たウェイド。

実験の副作用により、顔、体の皮膚がただれ醜くなったウェイドは、顔を元に戻すため、赤いコスチュームを身にまとい、「デッドプール」と名乗り、エイジャックスを探し始めました。

 

デッドプール1のネタバレ結末〜原作との違いは?

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↓↓ 結末ネタバレ含みます ↓↓

 

ヴァネッサが攫われたことを知ったウェイドは、X-MENのコロッサスとネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドと共にエイジェックスがいる空母艦に乗り込みます。

 

迎え撃ってくる敵との死闘の末エイジェックスを倒したウェイド

ヴァネッサと再開しますが、姿をくらましたことに対して怒るヴァネッサに謝り、顔が醜くなったことを告白します。

 

ウェイドの姿に驚くヴァネッサですがウェイドを受け入れ、抱きしめあい、口づけを交わすのでした

 

原作との相違点①:不死身の能力

映画では、ウルヴァリンと同じ能力である『回復能力(ヒーリング・ファクター)』と映画/コミックの世界を飛び越え観客に話しかけることができる『第4の壁の突破』、2つの能力を持っていることが分かります。

しかし、コミックスではもう一つ能力があり、それは老うことも、死ぬこともできない『不死身の能力』です。

 

原作との相違点②:ヴァネッサはミュータント

映画では普通の人間であるヴァネッサですが、原作ではミュータントです。

名前は「コピーキャット」と言い、人格、指紋、DNAまでもコピーできる変身能力をもちます

 

そもそもデッドプールってそんな意味?

行きつけのバーの店主兼、友達でもあるウィーゼルとコードネームを考え、決めた「デッドプール」。

そのバーでは、喧嘩をけしかけ誰が最初に死ぬかを賭けるゲームが行われていました。

 

その賭けを「デッドプール」と呼んでおり、ウェイドはその名前をもらい名乗るようになったのです。

 

デッドプールの素顔は?

デッドプールは能力を得るまでは、普通の人間でした。

しかし、デッドプールとなったウェイドはマスクを脱ぐと皮膚がただれた醜い顔になっていたのです。

 

これは、がんを治すために参加したプロジェクトでウルヴァリンと同じ回復能力の副作用となります。

回復能力が備わったことでウェイドの持つガンが暴走し、皮膚がただれた状態になってしまったのでした!

 

不死身の理由はなぜ?

アベンジャーズシリーズに登場する、重要悪役であるサノスは、死の終わりを総体している女性キャラクターであるデスに心を奪われました。

 

サノスは、デスへ愛を示すために宇宙を征服する計画を実行するほどに恋い焦がれていましたが、容易にデスと仲良くなってしまうデッドプールに嫉妬し「不死の呪い」をかけます

 

その「不死の呪い」のせいでデッドプールは不死身になってしまったのです。

 

デッドプール1の小ネタ・トリビア紹介

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デッドプールはハローキティが大好き

映画「デッドプール1」の冒頭ハイウェイ上で銃撃戦を行なっているところをスローにしている場面にハローキティーのリップクリームが登場します。

 

実は、テッドプールはハローキティが大好き!!

公式のTwitterアカウントもフォローしているのはハローキティの公式アカウントのみと、好きであることが伺えますね。

 

グリーン・ランタン

主人公ウェイドを演じるライアン・レイノルズは、2011年にDCコミックの人気ヒーローである実写版「グリーン・ランタン」の主役を演じました。

しかし、莫大な制作費を積んだわりには興行収入が伸びず大コケ。

 

グリーン・ラタンを引き合いにし、デッドプールは劇中で「緑色のコスチュームはいやだ」、「CG合成は絶対ダメ」と言い過去作をおちょくっています(笑)

 

デッドプールが憧れるヒーローはキャプテン・アメリカ

自身の利益で人を殺してしまうデッドプールですが、実は憧れのヒーローはキャプテン・アメリカなのです。

正義に熱く、王道のヒーローであるキャプテン・アメリカが憧れなのは意外ですね。

 

劇中でコードネームを決めるとき、賭けの名前である「デッドープール」を使うことを決める際、「キャプテン・デッドプールにしよう」と言い、憧れていることが垣間見れます。

 

デッドプール1の下ネタを紹介!

劇中では、コロッサスの股間を触ったデッドプールは思わす「親父!!?」と言うなど下ネタが満載!!

 

デッドプールとヴァネッサがエイジェックスからの攻撃で倒れた瞬間、ヴァネッサと目線が交わるとデッドプールは愛情をジェスチャーで表現するのですが、

指で輪を作り、そこに反対の人差指で抜き先するシーンは、最高に笑ってしまいました(笑)

 

その他に、映画だけにとどまらず日本の女性ファンに向けたメッセージ動画では、自身のコスチュームを「全身コンドーム」と例え下ネタを炸裂しています

 

【まとめ】映画デッドプール1の作品紹介

以上、この記事では映画「デッドプール1」のあらすじや曲、小ネタなどを解説しました。

 

おふざけ映画色は強いですが80年代の名曲が挿入歌として使われているシーンは、ワクワク感や、おしゃれ感を増長していますので、曲も併せて楽しめる映画になっています。

 

ウェイドが、愛するヴァネッサと生きるため、自身のために戦うヒーロー

ストーリーだけ見ると変哲も無いストーリーではありますが、それだけにとどまらず終始喋り倒し、下ネタを言い、人を小馬鹿にする姿は面白く愛すべきヒーローではないでしょうか。

 

今後、デッドプールがX-MENだけでなく、アベンジャーズと活躍する映画が最高なんですが・・・笑

その時を待ちましょう!笑

 

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