【ゼッタイ号泣】映画通が厳選したオススメ映画30選〜感動系・洋画編まとめ!

 

人生初の徹夜は、映画鑑賞。

その日から映画に魅了され続けている筆者が選ぶ、オススメ映画!

 

今回は、その中でも感動系の洋画を紹介していきます

号泣しながら友人に電話したり、泣き疲れてそのまま眠ったり。

とても印象深い、オススメ映画です

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

  1. 映画通が厳選する号泣必至のオススメ映画30選!感動系・洋画編まとめ
    1. 実話をもとにした友情物語:『最強のふたり』
    2. 人類存亡の危機の中での大恋愛を描く:『パーフェクト・センス』
    3. 刑務所で繰り広げられる人間ドラマ:『ショーシャンクの空に』
    4. 風変わりな主人公が駆け抜ける人生を描いた:『フォレスト・ガンプ 一期一会』
    5. 長年連れ添った夫婦の絆物語:『ニューヨーク 長めのいい部屋売ります』
    6. 有名なスポーツ専門誌に掲載された実話を映画化:『僕はラジオ』
    7. 全く違う場所で生きてきた者同士が集う、心温まる作品:『天使にラブ・ソングを』
    8. 殺し屋と少女の純愛作:『LEON』
    9. 実話をもとにした人種を超える友情の物語:『インビクタス・負けざる者たち』
    10. 人間想いのワンちゃんが繰り広げる奮闘記:『僕のワンダフルライフ』
    11. 余生を謳歌するおじいさんたちの心温まるストーリー:『最高の人生の見つけ方』
    12. 家族を想い、長年さまよい続けた男の子の実話『LION/ライオン 25年目のただいま』
    13. 悲哀に満ちた男の優しさが心にしみわたる物語『マンチェースター・バイ・ザ・シー』
    14. 死刑囚、看守たちの生と死の道を描いた『グリーンマイル』
    15. おてんばウサギの成長物語『ズートピア』
    16. 同性愛、障害者、の代名詞を持つ彼らと世間を描く『チョコレートドーナツ』
    17. 傷を負った彼女たちが望むささやかな幸せを込めたヒューマンドラマ『ショート・ターム』
    18. 純粋な心を失わない少年がつくった『ペイ・フォワード 可能の王国』
    19. 余命を告げられ思い浮かべた希望リスト『死ぬまでにしたい10のこと』
    20. 家族の絆物語『リメンバー・ミー』
    21. 夢を追い続ける少年たちの熱い青春を届ける『遠い空の向こうに』
    22. 予想外の出来事から始まる医者と患者の奮闘記『レナードの朝』
    23. おばあちゃんが語り始める衝撃の恋愛物語『タイタニック』
    24. 死と隣り合わせのなか、悲劇を感じさせない家族愛『ライフ・イズ・ビューティフル』
    25. 映画を通して出会った少年とおじさんの友情物語『ニュー・シネマ・パラダイス』
    26. 天才青年の裏に隠される深い孤独を映し出した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』
    27. 音楽で繋がる愛らしい動物たちのおはなし『SING/シング』
    28. ベルリンの壁崩壊の時代、波乱万丈の人生を送る家族の物語『グッバイ、レーニン!』
    29. 麻薬に溺れる売春婦のお母さんのもとで育った少年の人生を描く『ムーンライト』
    30. 完璧な息子でいることの代償に、虚無感に深く包まれていく『ビューティフル・ボーイ』
  2. オススメ映画〜感動系・洋画編まとめ

映画通が厳選する号泣必至のオススメ映画30選!感動系・洋画編まとめ

感動した作品の中でも、特にオススメしたい30作品

主要キャスト、あらすじなど1つずつ紹介していきます!

 

実話をもとにした友情物語:『最強のふたり』

公開:2012年

監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ

主要キャスト:オマール・シー、フランソワ・クリュゼ、アンヌ・ル・二

 

大富豪のフィリップは、事故が原因で車いす生活を送っています。彼が介護人として雇ったのは、不届き者のドリス

 

まったく違う2人が一緒に暮らしながら互いの過去を知り、かたくなな心を溶かしあう姿。

 

目に見えない傷を負った、大人の優しさが染みる大好きな作品です

 

ドリスのストレートな物言いや行動は、フィリップにはとても新鮮に感じられるみたい。それにしてもドリスの行動力には驚かされっぱなしだ。

 

人類存亡の危機の中での大恋愛を描く:『パーフェクト・センス』

公開:2012年
監督:デビッド・マッケンジー
主要キャスト:ユアン・マクレガー、エバ・グリーン

 

五感を徐々に奪う感染症が広まるなか、2人は出会います。

嗅覚を失い不安なシェフ、マイケル。恋人に振られたばかりの科学者スーザン

 

変わっていく世界を目の当たりにしながらも愛する人を想う姿に、心を奪われます

 

感覚がつぎつぎに失われても、残された感覚を研ぎ澄まして生きる人たち。新たな喜びを発見していく様子には、考えさせられるものが多かった。

 

刑務所で繰り広げられる人間ドラマ:『ショーシャンクの空に』

公開:1995年
監督:フランク・ダラボン
主要キャスト:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン、ボブ・ガントン

 

無罪の罪で刑務所に入れられたアンディ。理不尽な思いを抱えながらも受刑者たちと過ごします。

 

受刑者たちのすさんだ心を癒す、アンディの姿。私も心が洗われました。

 

モーガン・フリーマンが演じる、アンディの友人。これが何とも言い難い魅力を放っていたなぁ。

 

風変わりな主人公が駆け抜ける人生を描いた:『フォレスト・ガンプ 一期一会』

公開:1995年
監督:ロバート・ゼメキス
主要キャスト:トム・ハンクス、サリー・フィールド、ロビン・ライト

 

知能指数は人に少し劣るが、誠実さと足の速さはピカイチ。そんな彼の人生は予測できないことの連続。

 

しかし、彼はどんな場面でも自身の強みを手放しません

まっすぐに駆け抜ける姿は、今も印象に残ったままです

 

気持ちいいほどのまっすぐさ!決めたら一直線に、ものすごい速さで走るシーンは何度見ても元気になれる。

 

長年連れ添った夫婦の絆物語:『ニューヨーク 長めのいい部屋売ります』

公開:2016年
監督:リチャード・ロンクレイン
主要キャスト:モーガン・フリーマン、ダイアン・キートン、シンシア・ニクソン

 

画家である夫とその妻が、40年以上暮らした部屋。そこはブルックリンの街を一望できる理想的な我が家でした

 

しかし年をとった夫婦にとって、アパートの階段は強敵

引っ越し準備のなか、確かめられる夫婦の絆に心がほっこりしました

 

夫婦で交わされる表情だけでのやりとりや、不動産屋さんの個性が強いのもみどころ!

 

有名なスポーツ専門誌に掲載された実話を映画化:『僕はラジオ』

公開:2004年
監督:マイク・リッチ
主要キャスト:キューバ・グッディング・Jr、エド・ハリス、アルフレ・ウッダード

 

青年のあだ名は“ラジオ”。知的障害の彼はある日、アメフト部の生徒に目を付けられ、薄暗い小屋で暴力を振るわれます

それを知ったアメフト部のコーチ。勇気あるコーチの振る舞いには、心動かされます

 

ほんとの子どものようにラジオを大切にするコーチの温かさ。主要人物の家族も丁寧に描かれていて、間違いなくのめり込める作品。

 

全く違う場所で生きてきた者同士が集う、心温まる作品:『天使にラブ・ソングを』

公開:1993年
監督:エミール・アルドリーノ
主要キャスト:ウーピー・ゴールドバーグ、マギー・スミス、ハーベイ・カイテル

 

クラブで歌手をしていた売れない主人公。殺人を目撃してしまったため、彼女は命を狙われてしまいます

 

身を隠す場所はなんと「修道院」。以前いたクラブとはかけ離れたオーラがあります。

 

しかしそこで歌をきっかけに輝き始める彼女の姿には、心が揺さぶられました

 

初めは修道院での暮らしなんて考えられない、といった様子の主人公。でも、だんだん爽快な笑顔を見せるようになってきて、観ていた私も嬉しかったなぁ。

 

殺し屋と少女の純愛作:『LEON』

公開:1994年
監督:リュック・ベッソン
主要キャスト:ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマン

 

たまたま1人で外出していた少女マチルダ。彼女が家に帰ると、家族は皆殺しにされていました。身に危険を感じた彼女は、殺し屋のレオンに助けを求めます

 

大人びたマチルダと孤独なレオン彼女らが見ている世界や、葛藤する姿に胸が詰まります

 

殺し屋の顔を持ったレオン。その奥に隠れたいろんな表情を少しずつ見せてくれるのがたまらない。

 

実話をもとにした人種を超える友情の物語:『インビクタス・負けざる者たち』

公開:2009年
監督:クリント・イーストウッド
主要キャスト:モーガン・フリーマン、マット・デイモン、トニー・キゴロギ

 

モーガン・フリーマン演じるマンデラ大統領は、国が抱える人種差別などの問題に力強く立ち向かいますともに立ち上がるラガーマンたち

 

彼らの溢れんばかりのパワーが、見ていた私にも熱く伝わってきました

 

スポーツってこんなに人の心を動かすんだな。彼らのパワーが伝染して、国境をも超えて広がっていく。この感覚は忘れたくない。

 

人間想いのワンちゃんが繰り広げる奮闘記:『僕のワンダフルライフ』

公開:2017年
監督:ラッセ・ハルストレム
主要キャスト:デニス・クエイド、ペギーリプトン、ブライス・ガイザー

 

犬の命を救った少年と、その少年に救われたゴールデンレトリバー彼らの強い絆に胸が熱くなります

 

少年のことが大好きなワンちゃん。ずっと一緒にいたいのに、彼らは離ればなれに…

 

一生懸命なワンちゃんの姿に、私もいつのまにか泣いていました

 

動物好きな人にはたまらない作品。表情豊かなワンちゃんに、癒され、気づかされ、教えてもらうことがいっぱいです。

 

余生を謳歌するおじいさんたちの心温まるストーリー:『最高の人生の見つけ方』

公開:2007年
監督:ロブ・ライナー
主要キャスト:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ショーン・ヘイズ

 

大金持ちのお調子者まじめな車修理屋さん。個性あふれる2人のやり取りには私もたくさん元気をもらいました

 

そんな生まれも育ちも違う2人は病室で出会います。それも余命わずかと宣告された直後

 

なんだかんだ意気投合した彼らは人生最後の旅に出ます。

 

そんなことも!?ちょっと心配になるような冒険もあったけど、思いっきり楽しむおじいさん2人の姿に、胸打たれます。

 

家族を想い、長年さまよい続けた男の子の実話『LION/ライオン 25年目のただいま』

公開:2016年
監督:ガース・デイヴィス
主要キャスト:デーヴ・パテール、サルー・ブライアリー、サニー・パワール

 

貧しい生活を送る家族。しかし、幸せな表情は失われていません

お金のために働きにでるおにいちゃん。駄々をこねてついていくサルーですが、途中眠り込んでしまい一人ぼっちになります

 

愛らしい子どもたちの豊かな表情に、とても癒されます

 

1人ぼっちになってしまったサルー。無人の電車の中で、不安に押しつぶされそうな顔をするから、息が苦しくなりました。いろんな表情を見せてくれるサルーが、見る人をその世界に引きずり込みます。

 

悲哀に満ちた男の優しさが心にしみわたる物語『マンチェースター・バイ・ザ・シー』

公開:2017年
監督:ケネス・ロナーガン
主要キャスト:ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ、ルーカス・ヘッジズ

 

ひどい態度でお客さんを怒らせる。何かあれば憂さ晴らしのように喧嘩をふっかける。

一見どうしようもないやつに見える主人公リーですが、そんな風になったのには理由がありました。

 

ストーリーが進むにつれて滲み出るリーの魅力に、目が離せません

 

お兄さんが危篤だと知り、焦った様子で兄の元へ向かうリーが印象的。悲劇のヒロインを演じるわけでもなく、ただ事実を受け入れるリーの姿に惹かれる。

 

死刑囚、看守たちの生と死の道を描いた『グリーンマイル』

感動系 洋画

公開:2000年
監督:フランク・ダラボン
主要キャスト:マイケル・クラーク・ダンカン、トム・ハンクス、デヴィット・モース

 

古い映画を観ているとき、過去思い出して涙するポール。彼は老人ホームで生活する108歳のおじいちゃんです。

心配した友人マーガレットに、ポールはゆっくり過去を打ち明けます。

 

想像を絶する彼の過去に、やりきれない気持ちがあとをひきます

 

罪を犯したことを深く反省する1人の死刑囚。刑務所に紛れこんだネズミが彼を癒し、心の支えとなっていて、心休まるひとときだった。ネズミの名前にもほっこりするよ。

 

おてんばウサギの成長物語『ズートピア』

公開:2016年
監督:バイロン・ハワード、リッチ・ムーア
主要キャスト:ジニファー・グッドウィン、ジェイソン・ベイトマン、シャキーラ

 

肉食動物、草食動物、みんな仲良く一緒に暮らしている世界

ウサギのジュディはたくましい女の子で、将来の夢は警察官になること

夢をかなえたジュディですが、与えられた仕事は退屈で、飽き飽きしています。

 

冒険好きなジュディにハラハラさせられるシーンもあり…

 

可愛い動物たちの世界だけれど、その背景に人間の社会問題を見つけることができる。動物の身体の大きさや、特定の動物への偏見。いろんな発見があるディズニーアニメだと思った。

 

同性愛、障害者、の代名詞を持つ彼らと世間を描く『チョコレートドーナツ』

公開:2014年
監督:トラヴィス・ファイアン
主要キャスト:クリス・マイケル、アラン・カミング、アイザック・レイヴァ

 

ゲイバーで働くルディ。彼が住む部屋の隣には、苦悩を抱える親子が住んでいました。

薬に溺れた母と、ダウン症の息子マルコ。四六時中聴こえてくる大音量の音楽。

 

心配したルディがいくつもの困難を抱えながらも、マルコに注ぐ愛情に心が揺さぶられます

 

ゲイバーの常連で、検事として働くポールに向けられた偏見。どうしようもない無力感と悲しさが込みあがってきた。あんなに優しい目をしているのに。

 

傷を負った彼女たちが望むささやかな幸せを込めたヒューマンドラマ『ショート・ターム』

公開:2013年
監督:デスティン・クレットン
主要キャスト:ブリー・ラーソン、ジョン・ギャラガー・Jr、ケイトリン・デヴァー

 

心に傷を持った子どもたちが暮らす保護施設ケアマネージャーのグレイスはメイソンと恋人同士

子ども達だけでなく、グレイスもまた幼少期に傷を負った1人です

 

深い闇を持つ彼女たちが懸命に生き、喜びを手放さない姿勢に、強く励まされます

 

子どもたちの顔に落ちる影に、ショックを受けた。でもそんな彼らがこれ以上ないくらいに笑った時、嬉しさが溢れて、涙が止まらなかった。

 

純粋な心を失わない少年がつくった『ペイ・フォワード 可能の王国』

感動系 洋画

公開:2000年
監督:ミミ・レダー
主要キャスト:ハーレイ・ジョエル・オスメント、ケビン・スペイシー、ヘレン・ハント

 

ペイフォワード」それは世界に慈しみの心を広げる運動。考えたのは中学生のトレバーです。

彼の両親はアルコール依存症。トレバーは寂しい思いをしていました。

 

彼の勇気と優しさが、人々をつなげ新しい希望がうまれていく様子に、私も優しい心に包まれました

 

トレバーがアルコール依存症の母を思いやって起こす行動がとても可愛らしい。ませた表情をときどき見せるのも、心をくすぐられた。

 

余命を告げられ思い浮かべた希望リスト『死ぬまでにしたい10のこと』

感動系 洋画

公開:2003年
監督:イサベル・コイシェ
主要キャスト:サラ・ポーリー、マーク・ラファロ、デボラ・ハリー

 

2人の可愛い娘と、おちゃめな夫を持つアン4人は素敵なトレーラーの中で生活をしています

子ども達を学校に送り出したアンは家に帰ると、急に倒れてしまいます

 

死ぬと分かってからも、自分を見失わず生活を送る彼女に、笑顔をもらいました

 

アンのことが大好きな夫。アンの病気のことは何も知らないけど、いつもアンにキスとはぐでたっぷり愛情表現。そんな夫に元気づけられるようすが、心に残っています。

 

家族の絆物語『リメンバー・ミー』

公開:2017年
監督:リー・アンクリッチ
主要キャスト:アンソニー・ゴンザレス、レニー・ヴィクター、ハイメ・カミーユ

 

音楽が大好きな少年ミゲル。彼の家族はみんな靴職人です。

ある事件がきっかけで、ミゲルの家では音楽に触れることは禁止されています

それでも、あきらめきれないミゲル
家族の強い反対を受けながらも、音楽に魅了された少年が起こす奇跡に、圧倒されます

 

映画の中で、世界観に惹き込んでくれるたくさんのミュージック。吹き替え版ではミゲルの声優を石橋陽彩くんがつとめます。彼のパワフルな歌声と壮大な映像に息をのむこと間違いなしです!

 

夢を追い続ける少年たちの熱い青春を届ける『遠い空の向こうに』

感動系 洋画

公開:2000年
監督:ジョー・ジョンストン
主要キャスト:ジェイク・ギレンホール、クリス・クーパー、ローラ・ダーン

 

ホーマーの父は、彼に炭鉱夫として働いてほしいと願っています。

そんな中、ソ連で成功した人工衛星の打ち上げ。それを見ていたホーマーの嬉しそうな表情

 

悪友たちと試行錯誤を重ねながら、ロケットを飛ばすという夢に向かって突き進んでいきます。

 

父の息子への願いが、子ども達から見ると自分勝手な振る舞いに見えるかもしれない。でも、息子に自分の背中を見てほしい気持ちもあって、もどかしい。

 

予想外の出来事から始まる医者と患者の奮闘記『レナードの朝』

感動系 洋画

公開:1991年
監督:ペニー・マーシャル
主要キャスト:ロビン・ウィリアムズ、ロバート・デニーロ、ジュリー・カブナー

 

臨床医師として働くセイヤーは、患者たちと関わる中であることを発見します。

似た症状を持つ患者たちの中には小さい頃から30年もの間、意識がなかった人もいました

 

初めは隔たりがあったセイヤーと看護師たちの仲。患者のために尽くすことで1つになっていく様子が印象的です

 

医者として働くセイヤーは、ほんとは研究員として病院にやってきました。研究で扱っていたのはミミズ。それなのに、病院側が人手不足を理由にセイヤーを医者として採用したところは正直びっくりする。

 

おばあちゃんが語り始める衝撃の恋愛物語『タイタニック』

感動系 洋画

公開:1997年
監督:ジェームズ・キャメロン
主要キャスト:ケイト・ウィンスレット、レオナルド・ディカプリオ、ビリー・ゼイン

 

海に沈んだダイヤモンド。それを求めて大掛かりな捜索が行われますが、見つかったのはダイヤモンドを身に付けた女性の絵だけ

そんなニュース番組をみたある一人の老女が、名乗りをあげます

 

彼女が語り始めた物語とは。船上で育まれた愛は、儚い夢のようでした

 

ローズとジャックが距離を縮め、互いを強く求めていくところ。最後まで見てから何度も見返したシーンで、何度見ても感動する。

 

死と隣り合わせのなか、悲劇を感じさせない家族愛『ライフ・イズ・ビューティフル』

感動系 洋画

公開:1999年
監督:ロベルト・ベニーニ
主要キャスト:ロベルト・ベニーニ、ジョルジョ・カンタリニ、ニコレッタ・ブラスキ

 

第二次世界大戦目前のイタリア。グイドは婚約者のいたドーラと駆け落ちして、幸せな家庭を築いた勇気ある男。

しかし戦争がはじまり、彼らは強制収容所へ連行されます

 

そんな中、息子を生き延びさせようとふるまう父グイドの生きざまは、とてもかっこいいものでした

 

小学校の先生をしているドーラの心を、ユニークな話や陽気さで見事おとすことに成功したグイド。その恋の展開もみどころの1つです!

 

映画を通して出会った少年とおじさんの友情物語『ニュー・シネマ・パラダイス』

感動系 洋画

公開:1989年
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
主要キャスト:サルヴォトーレ・カシオ、フィリップ・ノワレ、マルコ・レオナルディ

 

映画監督のサルヴァトーレは、ある人の死を知り昔のことを思い出します。幼い頃の彼はトトと呼ばれていました。

トトは映画が大好き。通い詰めた映画館で、アルフレードというそこで働いていた男と出会います

 

幼いトトから溢れ出す映画愛に心がほっこりしました

 

学校の教室。算数の授業で、トトの友達がいつまでたっても答えがわからず、困っています。助け舟を出したトトですがうまく友達に伝わらない。子どもらしさで溢れたそのシーンがとてもかわいく、癒されます。

 

天才青年の裏に隠される深い孤独を映し出した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』

公開:1998年
監督:ガス・ヴァン・サント
主要キャスト:マット・デイモン、ベン・アフレック、ロビン・ウィリアムズ

大学の清掃員の仕事をしている青年ウィル

彼が、学生のために掲示された難問に、見事な回答を書いたことから、教授に目を付けられます。その教授とは、有名な数学者。

 

思わず笑ってしまうほどの悪事を繰り返すウィルですが、2人の出会いがウィルの人生に変化をもたらします

 

ウィルの友人チャッキーは、いつもウィルを見守っている感じがある。その2人の言葉なしで通じ合っている雰囲気が素敵で、とても印象に残っている。

 

音楽で繋がる愛らしい動物たちのおはなし『SING/シング』

公開:2016年
監督:ガース・ジェニングス
主要キャスト:タロン・エジャトン、スカーレット・ヨハンソン、トリー・ケリー

 

歌のオーディションに集まった、たくさんの動物たち。個性あふれる彼らの、歌声やラップに思わず笑顔になります

 

気楽に歌うものや緊張して本領発揮ができなかったもの、それぞれいます。

歌にかける想いの熱さ、彼らのパフォーマンスをお楽しみください

 

オーディションで受かったハリネズミの女の子。相方と一緒に受かったつもりが、選ばれたのは彼女だけ。嬉しさを隠せない反面、相方を気にする表情が魅力的です。

 

ベルリンの壁崩壊の時代、波乱万丈の人生を送る家族の物語『グッバイ、レーニン!』

感動系 洋画

公開:2003年
監督:ヴォルフガング・ベッカー
主要キャスト:ダニエル・ブリュール、カトリン・サス、マリア・サイモン

 

ドイツの西側に亡命した父。その反動もあり、アレックスの母は愛国心を強めます。

一方でひそかに母とは反対の考えを持つアレックスは、デモに参加。それを偶然目撃した母はショックで昏睡状態に。

 

母を傷つけまいと行動するアレックスの奇抜な考えに驚きを隠せません

 

幼い頃のお父さんの声、無邪気な姉の笑顔が出てくる冒頭のシーン。それがストーリーの進行で切ない思い出となって、頭に浮かんでくる。

 

麻薬に溺れる売春婦のお母さんのもとで育った少年の人生を描く『ムーンライト』

公開:2016年
監督:バリー・ジェンキンス
主要キャスト:マハーシャラ・アリ、トレヴァンテ・ローズ、ナオミ・ハリス

 

いじめられっこのシャロンはこの日も追いかけられ、空き家に身を潜めていました。いつもと違ったのは、助けが現れたこと

 

助けたのは麻薬売買で生計をたてているフアンでした。シャロンに語り掛けるフアンの優しい目が思い出されます。

 

シャロンのお母さんは、麻薬中毒で優しさと気性の荒さがシャロンを苦しめます。お互いに好きで、通じ合いたいのに。そんな思いが表情に滲み出ており、歯がゆさを感じます。

 

完璧な息子でいることの代償に、虚無感に深く包まれていく『ビューティフル・ボーイ』

公開:2019年
監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン
主要キャスト:ティモシーシャラメ、スティーヴ・カレル、エイミー・ライアン

 

成績優秀でスポーツ万能な彼がのめりこんだのは、ドラッグ

それまで「いい息子」だったゆえに、家族、特に父親の悲しみと驚きはとても大きなものでした

それでも見放さない父デヴィット。何度も絶望し、その度に這い上がろうとする父子の姿に、胸が苦しくなります

 

優しい心を持ったニック。彼の下の兄弟とは母親が違うけれど、今の家族もニックのことを大切に想っている。だからこそ、余計に悔しい気持ちが見る人を襲う作品。

 

オススメ映画〜感動系・洋画編まとめ

以上、オススメしたい感動系の洋画30作品の紹介になります

いかかでしたでしょうか?

 

何度見ても味わいつくせないほどの魅力を持つ映画。

それぞれの映画に描かれる世界観を、どうぞお楽しみください。

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