バイオハザードシリーズ一覧紹介!順番や時系列は?ネタバレ感想、動画吹き替えまとめ!

 

バイオハザード』は、日本のゲームメーカーカプコンのゲームを原案としたサバイバアクションルホラー映画

もちろん、みなさんご存知ですよね!

 

原作ゲームの雰囲気を持ちながら、ハリウッドならではのアクションやストーリー展開に終始ハラハラ。

世界的に大ヒットしたシリーズとして、多くのファンに支持されています。

 

この記事では、映画『バイオハザード』シリーズの一覧を順番にご紹介していくと共に、

各『バイオハザード』シリーズの時系列やキャスト、吹き替え声優はもちろん、各動画の感想やネタバレについてもご紹介していきます!

 

バイオハザード映画シリーズ一覧の順番(時系列)と動画公開年、キャスト吹き替え紹介

2002年〜2016年までで、全6作が公開された『バイオハザード』シリーズ。

シリーズごとに主人公が変わるゲームとは違い、一貫してアリスという女性を主人公にしてストーリーが進みます。

 

ここでは、『バイオハザード』シリーズを順番(時系列)に、キャストと吹き替え声優、更に簡単なあらすじもご紹介します。

参考にしてみてくださいね!

 

主要キャストのおさらい

アリス・アバーナシー:ミラ・ジョヴォヴィッチ(本田貴子)

本作主人公。アンブレラ社が漏洩させたT -ウィルスの脅威に立ち向かう女戦士。

シリーズ通してどんどん強くなる彼女に目が離せません。

 

ジルバレンタイン:シエンナ・ギロリー(湯屋敦子)

『バイオハザードIIアポカリプス』初登場。ラクーンシティ警察特殊部隊S.T.A.R.S所属。アリスとともにラクーンシティ脱出を試みる。

『バイオハザードⅣアフターライフ』『バイオハザードⅤリトビューション』ではアンブレラ社に洗脳され、アリスと敵対する。

 

クレア・レッドフィールド:アリ・ラーター(岡寛恵)

『バイオハザードⅢ』初登場。生き残った人々を保護し安息の地を目指す「クレア車団」のリーダー。

『バイオハザードⅣアフターライフ』では兄クリス・レッドフィールドとの兄弟愛も見せた。バイオハザード最終作にも登場する。

 

アルバート・ウェスカー:ジェイソン・オマラ(バイオハザードⅢ)、ショーン・ロバーツ(バイオハザードⅣ、Ⅴ、ザ・ファイナル)|(立木文彦)

『バイオハザードⅢ』初登場。アンブレラ社の上級幹部、アリスと敵対する。

シリーズ通しての悪役ではあるが、最終作では人類を破滅させようとするレッド・クイーンを破壊するために、アリス達と協力した。

 

『バイオハザード』(2002年)

監督: ポール・W・S・アンダーソン

キャスト
・マット・アディソン(宮本充):エリック・メビウス
・スペンサー・パークス(江原正士):ジェームズ・ピュアフォイ
・ジェームズ・P・シェイド(大友龍三郎):コリン・サーモン
・レイン・オカンポ(朴璐美):ミシェル・ロドリゲス
・チャド・カプラン(咲野俊介):マーティン・クルーズ
・レッド・クイーン(かないみか):ミカエラ・ディッカー

 

あらすじ

風呂場で倒れた状態で目覚めたアリスは、記憶が曖昧な状態で屋敷内を彷徨う。そこに特殊部隊が突如現れ、アリスは屋敷の地下施設に強制的に連れていかれてしまう。そこはアメリカの製薬会社アンブレラの地下研究所「ハイブ」だった。

 

「ハイブ」では死んだ人間を蘇らせてしまう生物兵器T-ウィルスが漏洩するバイオハザードが発生。「ハイブ」の人工知能であるレッド・クイーンが感染拡大を阻止するために研究所を封鎖しており、中にいた研究員をすべて死亡させていた。

 

そのレッド・クイーンをシャットダウンさせるために、冒頭の特殊部隊が派遣された訳だが、研究所の中では既にゾンビとして蘇った研究員で溢れかえっていた。

 

研究所からの脱出、どこから現れるか分からないゾンビとの攻防戦。アリス達は無事に脱出できるのか、手に汗握る展開に目が離せないシリーズ最初の作品。

 

感染、ゾンビ作品は他作品にもあるが、これは理由が最初から明快。ミラ・ジョヴォヴィッチが凛としてかっこいい。
ゲームベースのストーリー展開に映画ならではの要素も盛り込まれていて、かなり楽しめる!
パンデミックの緊張感やゾンビ初登場のシーンの不気味さも素晴らしい。

 

『バイオハザードIIアポカリプス』(2004年)

監督:アレクサンダー・ウィット

キャスト
・チャールズ・アシュフォード博士(石住昭彦):ジャレッド・ハリス
・カルロス・オリヴェイラ(てらそままさき):オデッド・フェール
・アンジェラ・アシュフォード(三村ゆうな):ソフィー・ヴァヴァサー
・ティモシー・ケイン少佐(田中秀幸):トーマス・クレッチマン
・ロイド・ジェファーソン・ウェイド(江川央生):マイク・エップス
・サミュエル・アイザックス博士(水内清光):イアン・グレン

 

あらすじ

アンブレラ社の研究施設に捕らえられていたアリスはやっとの思いで脱出したが、ラクーンシティはT-ウィルスによって死者の歩く町へと変貌する。

アンブレラ社はこれ以上のウィルスの漏洩を阻止、そして隠蔽するために町を封鎖してしまう。

 

アリスは、警察特殊部隊のジルらとともに、生き残った人々を守りながら、町の脱出を目指す。

アンブレラ社はアリス達の脱出を阻止するために、人型生物兵器「ネメシス」をラクーンシティに投下する。

 

前作と変わらずいきなり襲ってくるゾンビはもちろん、生物兵器ネメシスを加えたパワーアップしたアクションシーン満載。

ゲーム版の主人公であるジルが似すぎ!とゲームファンの中でも話題になった作品

 

ゲームの人気キャラの登場が主軸に来てしまい、ややストーリーが薄くなった気はしますが、アクションシーンは前作に劣らずすごい
次回作が気になる終わり方ではあったが、ドキドキしながら見られる面白さは健在!女性2人のアクションシーンがとてもかっこいいですね

 

『バイオハザードⅢ』(2007年)

監督:ラッセル・マルケイ

キャスト
・カルロス・オリヴェイラ(てらそままさき):オデッド・フェール
・ロイド・ジェファーソン・ウェイド(江川央生):マイク・エップス
・サミュエル・アイザックス博士(水内清光):イアン・グレン

 

あらすじ

前作から数年後の世界。T-ウィルスは全世界に蔓延してしまい、無数のゾンビが徘徊した世界になっていた。
わずかに生き残った人々は安住の地を求め、まだ感染の進んでいないアラスカを目指す。

 

しかし、アリスの血清で強化されたスーパーアンデッド達がアリス達の行く手を阻む。

ゾンビの恐ろしさだけでなく、人と人の絆やどう生き残るのかという戦いが描かれている作品

 

前作よりアリスの強さが桁違いに強くなっていて、アクションシーンがよかった。ストーリーのつじつまが合わないような気もするが、難しいことを抜きにすれば楽しめる作品

 

迫力とドキドキ感があり良かった。次回作があるのか?と思わせるラストが消化不良ではあったが、アリスが超能力を使えたり、かっこいいシーンが見れて大満足しました

 

『バイオハザードⅣアフターライフ』(2010年)

監督: ポール・W・S・アンダーソン

キャスト
・クリス・レッドフィールド(東地宏樹):ウェントワース・ミラー
・ルーサー・ウエスト(楠大典):ボリス・コジョー
・ベネット・シンクレア(梅津秀行):キム・コーツ
・キム・ヤン(坂本くんぺい):ノーマン・ヤン
・クリスタル・ウォーターズ(小林沙苗):ケイシー・バーンフィールド
・エンジェル・オーティス(奈良徹):セルヒオ・ペリス=メンチェータ

 

あらすじ

ウィルスによって荒廃した世界で、アリスは生存者を安全な場所に避難させることに全力を尽くしていた。

アンブレラ社とアリスの戦いはますます激しさも増し、そんな中、アリスの旧友が現れる。

 

仲間とともに新たな安息の地ロサンジェルスに向かうが、そこはすでに無数のゾンビ達が徘徊する死の街と化していた

 

シリーズ追うごとに超人化するアリスが今作では今一度アンデッドに追われて逃げるヒロインに立ち戻りました。スローモーションを使用したアクションシーンの迫力や、敵役との戦いがとてもかっこよかったです

 

今回もアリスがかっこよかった。今作登場キャラクターが魅力的で、シリーズを重ねてる割にはシンプルで好き

 

『バイオハザードⅤリトリビューション』(2012年)

監督:ポール・W・S・アンダーソン

キャスト
・エイダ・ウォン(岡本麻弥):リー・ビンビン
・クローンレイン(朴璐美):ミシェル・ロドリゲス
・ルーサー・ウエスト(楠大典):ボリス・コジョー
・レオン・S・ケネディ(宮内敦士):ヨハン・アーブ
・バリー・バートン(金光宣明):ケヴィン・デュランド
・セルゲイ・ウラジミール(金野潤):ロビン・カシヤノフ

 

あらすじ

アルカディア号に囚われていた生存者を救出したアリスは、突如アンブレラ社の戦闘部隊に攻撃される。

特殊部隊を率いていたのはかつての仲間、ジルだった。圧倒的な戦力差を前にアリスは捕らえられてしまう。

 

アリスが次に目覚めたのはどこかの実験施設の中だった。

脱出しようと試みるアリスに襲いかかる、強力なアンデッドやジルの率いるアンブレラ特殊部隊。

真実が明らかにされながら、最終決戦へ向けたアリスの戦いが始まろうとしていた。

 

過去の『バイオハザード』シリーズのキャラクターも混じえての壮絶な戦いが始まる。

 

アルカディアでアンブレラとの戦闘シーンの逆再生からオープニングが始まる。今まで共に戦った仲間が敵として現れ襲いかかってくる。渋谷スクランブルで中島美嘉がゾンビとして出てくるシーンは印象的

 

出だしの演出は斬新で実験的。バリー、エイダ、レオンなどの原作ファンなら嬉しい顔ぶれな上にバリー以外はクオリティが高い

 

『バイオハザード:ザ・ファイナル』(2016年)

監督:ポール・W・S・アンダーソン

キャスト
・アイザックス博士(水内清光):イアン・グレン
・ドク(浪川大輔):オーエン・マッケン
・アビゲイル(野一祐子):ルビー・ローズ
・クリスチャン(伊藤健太郎):ウィリアム・レヴィ
・コバルト(ローラ):ローラ
・レイザー(西凜太朗):フレイザー・ジェームズ
・チョウ司令官(石田彰):イ・ジュンギ

 

あらすじ

48時間以内に全ての人類が滅亡する」とレッド・クイーンに告げられるアリス。

アリスはそれを阻止するべく再びラクーンシティへと舞い戻る。

 
T-ウィルスが作られた理由や、アリスの正体、全ての謎が明らかにされながら、アンブレラ社とアリスの最後の戦いが始まる。

 

アクションはCGの感じがあったが、今までで最高のアクションが見れた。ここまで長く続くシリーズの最終回としてはとてもいい作品だった

 

戦闘シーンやバイクで逃げるシーンは派手で迫力がすごい!
最後までバイオシリーズ通しての見どころはここですね!

 

【まとめ】映画バイオハザードシリーズ時系列一覧!あらすじ・結末ネタバレ・感想について

映画『バイオハザード』シリーズの順番に、それぞれのキャストやあらすじなどを含めて紹介していきました。

 

シリーズが進むにつれて、その当時の技術が反映されたアクションシーンは見所満載。

ゲームファンはもちろんのこと、ゲームを知らない方でも楽しめるシリーズとなっています!

 

アリスが魅せる終末世界の戦いを、ぜひ一度目で見て確かめてみてください!

 

タイトルとURLをコピーしました